コレクション

2008年8月23日 (土)

キロロ旅行 小樽観光

ホテルの無料シャトルバスに乗って小樽市内へ。2時間だけのシンデレラ。バスは他にも本数はあるけど、家族との時間もやっぱり欲しいしね。

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市内を横切る廃線のレール。

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ガイドブックを見ていて一番気になったのが、あまとうというお店のクリームぜんさい。ここの場合のクリームは生クリームでもアイスクリームでもなく、ソフトクリームである。一番気になったってのが名所じゃないのね(笑)。本店に行かずとも、バスを降りたすぐそばにもお店が出ていたので、早速いただき!!これがこの日のお昼ごはんになった。「ぜんざいで」なく、「しるこ」にすれば、私の好みのこしあんだったのに、気がついたのは、食べ始めてから。求肥も入っている。

さて、観光へ。小樽はガラス製作と、おたる水族館、運河、寿司、歴史のある建物がみどころ。長い生涯で4回目となる訪問、まだ手の付いていない運河と建物めぐりをすることに。

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左)旧越中屋ホテル、昭和6年建築。現在は小樽グランドホテルクラシックとして営業中。右)旧日本銀行小樽支店、明治45年建築。東京駅の設計者と同じだそう。平成14年に札幌支店に統合されたので、今は金融資料館になっているので中に入る。本店に仕事でたまに行くと、やっぱり同じ設計者による古い建物なので写真を撮りたくて仕方がなかったから。

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中に窓口業務用のカウンターは残っていて、その内側から。柱の塑像はアイヌの守り神シマフクロウ、外壁と内壁に計30体で夜を守っていたという。

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金庫内。右の塊を左のように40束でくくるので、一万円札束だと1くくり40億円!!!一億円の塊は、意外と小さいなという印象だけど、なんせ一万枚の札束だから重い重い。昔昔、三億円事件というのがあったけど、あれは会社のお給料だから、金種も硬貨含めて様々で、さぞかさばったはず。

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かつては北のウォール街として栄えた北海道経済の中心地だから、旧~銀行ばかり。旧三井銀行小樽支店。昭和2年建築。平成13年、三井住友銀行時代までは使っていた。現在、白い恋人の石屋製菓が買い取ったと、通りかかった人力車さんから漏れ聞こえてきた。

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運河沿いを歩く。20年前に来たときは、運河なんて脚光を浴びていなかったような気がする。夜はライトアップされてきれいなんだろうな。観光客はメインのとこだけで群れていて、すぐに人気がなくなるが、私はしつこく歩き続ける。

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旧渋澤倉庫。一番古い部分は明治28年建築。カフェとして営業中。

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旧日本石油倉庫。大正9年建築。

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旧日本郵船小樽支店、明治39年建築、重要文化財。

運河沿いのはじっこまで来たので、戻ることに。時間がないので、タクシーに乗り(私にとってはとっても贅沢!!)、北一ヴェネツィア美術館へ。去年は1階のショップにしか入れなかったところ。大好きなヴェネツィアガラスを駆け足で見た。たまげたのは国賓用のゴンドラ。ダイアナ妃夫妻が乗ったというゴンドラが美術館の中心にで~んと置いてあった。ガラスとは関係ないのだ。バスの時間が迫ってきたので、なにも買い物もできず、急いでバス乗り場へ向かったのであった。

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私のガラスコレクション、日常の食器と一緒に食器棚に放り込まれている。国内外いろいろあるけど、数としてはやはりヴェネツィアガラスが一番多いかな。ヴェネツィアンとともにとっても好きなアールヌーボーは1個も持っていない。アンティークになってしまうので手が出ないー。

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2008年7月20日 (日)

上野散歩

毎週の病院通いの間隙をぬって、友達2人と上野公園内の美術展を見に行った。詳細や感想はぽんすけさんが詳しく書いてくれたし、写真がとってもうまくいので、もう私はそれにのっからせてもらい、自分のおみや&土産話だけを。

表慶館に入る前に、科博のミュージアムショップに寄り、科博オリジナルフィギュアのがちゃぽんにぽんすけさんと興じる。こんなこと一緒にできる女の人なかなかいないよ。2回やってフタバスズキリュウ/生体復元をゲット。1回目に出たトキはぽんすけさんも既に持っているので、たぷたぷに余ってしまっている。全9種類のうち5種類を手に入れたぞ。異常巻きアンモナイトとトキを誰か交換してくれないかな~。

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いよいよ目的の(というか、たまたま新聞屋さんがくれたチケット)美術展に入る。まったく詳しくないけど、古い西洋建築の建物を見るのが好き。展示物とともにいつも建物を見ちゃう。ここ表慶館は初めて入った。

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河鍋暁斎の絵をフランス人作家が陶器に模写して絵付けをしているこのカメが、うちのチズガメにそっくり!!というわけで、気に入って、絵葉書のほかに、コースター、マグネットもミュージアムショップで買った。コースターは毎日使っているし、マグネットはダリのと並んで冷蔵庫にくっつけている。

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本館のミュージアムショップにも入り込んで、またもやカメを見つけてしまう。こちらは弥生時代の銅鐸の文様スタンプ。そういえば、亀の甲羅占いというのが卑弥呼の昔にはあったというねえ。火にくべてしまうという、こわ!! 東洋館のレストランで一服し、それから渋谷に出てビアガーデンでほろ酔い気分。この日の夜は国立競技場でFC東京対ガンバ大阪の試合がありダンナと長男はそこで弁当生活のため、夕飯作りは手がぬけ、次男の塾終わりまではゆっくりできるというラッキーに見舞われ、ビアガーデンのあと、もう1人の仲間、keroさんの家にちょっとだけお邪魔できたのだった。ものすごーく遊んだ、遊べた楽しい1日だった。あ、午前中はちょっと小学校へご奉仕してたのだった。私ってえらいじゃん。

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2008年3月25日 (火)

子供のころの 第2弾

昨日のミニチュア以外にも、押入れの段ボールから出てきたもの。

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↑大学生から結婚するまでに集めた、水の生物。主に水族館のミュージアムショップで手に入れたものだが、ガラス製の魚の中には、例の神楽坂の陶器屋で買ったものも。右の3つは単に出し忘れで追加撮影(笑)このころカメには全く興味がなかったようで1つもない。水には縁のない生物も混じっているけど、一緒に入っていたので仲間にいれてやろう。クマはだんながくれたものかも。

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↑たいしたコレクションではないけど、小学生のときに、流行ったビーズ。釣り糸でトンボを作ってた。ひたすらトンボ。今でも作れるかも。ビーズはガラスの小瓶に分けて、いい気分になっていた。

段ボールには他に、クラリネット・野球のグローブ・服紗やお扇子などの茶道具が入ってた。

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明日はようやく重い腰をあげて、母を大学病院へ連れて行く。今日突然に「明日行こうよ」と言ったらすんなりいいよと言ったのでほっとした。自分の病気をどこまで認識しているのかがわからない・・・。

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2008年3月24日 (月)

子供のころの

土曜日に行った神楽坂でミニチュアティーセットを買ったって書いた。箱から出してみるとこんな感じ。これで500円なんてお得じゃない?

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ブログを通してお友達になったkeroさんが、食玩をアップするたびに私も“アレ”を出したいな~と思っていたので、遂に!!押入れの奥から引っ張り出してきた。私の子供の頃のミニチュアコレクション。見てくらはい。

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保育園の年長のころ、ある朝目覚めると枕元にこれら↑が置いてあった。母の世界旅行のお土産だった。このころ父と離婚した母は、傷心旅行とか称して、母よりもっと豪傑おばさん方と共に海外旅行をしたのであった。1ドル360円と定まっていた時代(古!)

左はエジプトのお土産。かなり大ぶりで、手書きの値札らしきものがついたまま。中、右は私のお気に入りのダイニングセット。ヨーロッパで多分フランスで買ったような。もはや母も覚えていない。全て木製でしっかりと作られている。これらをきっかけに徐々に増えていった。

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↑六本木に食事に行ったあと、六ブラして見つけたものだったと思う。(こう書くとブルジョアっぽくてイヤなんだけど、六本木なんだもん、しょうがないじゃないか。)これはら全て同じシリーズ。アメリカ向けに作られた輸出用みたい、箱にはMade in Japan.としつこく書かれている。トイレもあったんだけど、さすがにやだよね、と、トイレはやめてトレペだけ買ってもらった覚えが。

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↑これらも多分六本木。左の写真のひだり2つは真鍮製のオーブンレンジとミシンなんだけど、縮尺がいい加減。実は鉛筆削りで、よこに穴がある。レンジの扉は開くし、ミシンも動くよ。右は石炭ストーブだね。右の写真は陶器製。随分ちっちゃい。

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↑そして、六本木と前後してるとは思うけど、小学校高学年のときに女の子たちの間で流行った、サンリオのミニチュア。みんなで競って買い揃えては、友達の家でままごと遊び。他の子は知らねども、私は人形には力を入れず、もっぱら道具で遊び、自分がその中に入っていくつもり。サンリオ製品をヨーロッパの家具に収めて、こんな感じで遊んでいたのである。

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↑日本茶のセットはあまり記憶にないので、かなり大きくなってから手に入れたのだろう。元祖おままごとって感じで、なんかこういうものの方がほっとするね。右の写真の卵と鉛筆立ては実はボタン。緑のお皿は誰かのお土産だろう、全然記憶にない。

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↑サンリオのお道具は、1つずつ小箱に入っていた。もとの箱に戻して、また押入れへ。ダンナは興味も示さない代わりに文句も言わず、私が出したり入れたり写真を撮っているのを冷ややかに見ていた。作業中に帰ってきた長男、「ガンダムコレクションと似たようなものだな」って。コレクションは「おたく」の始まりだよね。コレクションに向かって話しかけたらきもい「ヲタク」かも。

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2008年3月22日 (土)

お芝居と散歩

KONTAさんの出るお芝居を見に行ってきた。
ダントンの死について
3/20~27
鴎座公演
theater iwato 新宿区岩戸町7
ダントンはフランス革命の指導者の一人としてロベスピエール派に処刑された革命家のダントンのこと。コンさんはロベスピエール派の「男2」を演じる。
はじめは鼠の着ぐるみを着ていたのに全裸に近いような半裸姿の「鼠」を演じる女優さんとからむ、からむ。まさに絡んでいるので私はひやひやして、小難しいというより超難解な台詞を聞き取って理解することなぞできはしなかったcoldsweats02
おまけに客のじいじがコンさんに向かってへたくそという野次を飛ばすし。くそじじいめ!!pout
まったくもう、生きた心地のしないお芝居であった。
芝居小屋は神楽坂に程近かったので、行きは神楽坂駅から、帰りは飯田橋駅を使い、神楽坂を上から下へ降りて神楽坂ブラを楽しんだ。
ノリは浅草仲見世だけど、仲見世のように店が密集しているわけではないから疲れないで済んだ。
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Fujiya Book_store
甘味処の「紀の善」と“日本でここだけ”というペコちゃん焼き=どら焼き。かなり並んでいたので買わなかった。
大学生のころバイトしていた本屋さん。のぞいたら社長の息子がいた。今や実質の社長であろう。
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陶器屋さんが何軒もあって、そのうちのおもちゃも売っている陶器屋さんで次男へのお土産と自分用のティーセットを買った。芋好きの長男へ芋のお菓子のお土産。
箱から出したティーセットはいずれアップする予定smile

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2008年1月26日 (土)

長男・ダンナ・次男

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いきなりフィギュアの写真!両端2つは正月休みに私と次男が国立科学博物館に行ったときにガチャポンで出てきたかはくオリジナル(造形・海洋堂)。トキと異常巻きアンモナイト・ニッポニテスである。が、昨日、秋田犬・ハチをゲット!!いいだろ~って、一応所有権は長男にあるんだけどね。トキは次男で、アンモナイトはダンナのもの。昨日、なんか知らないけど、長男の中学がお休みだったので、長男は1人でかはくの特別展「大ロボット博」を見に行ったのだ。からくり人形からアニメのロボット、産業ロボット、最新はアシモまでを網羅する展示らしいが、完璧にヲタクの長男のお目当ては機動戦士ガンダム~、ガンダム。その足でアキバまで行けば~?でもハチを出したお前は偉い!あと6種類あるんだよね。

相次ぐ食品偽装事件で賞味期限切れが健康に直接被害は及ぼさないことを逆手にとっている我が家。10月で賞味期限の切れているインスタントそば(キノコ入り)を朝メシに食べたダンナ、直後から気持ち悪がっていた。私が家を出た後にどうにか出勤したようだがまだ帰ってこないし、連絡もない。どっかで倒れてる?

金曜日なので、帰宅してもだらけてしまい、電気炊飯器のスイッチだけは押してぐだぐだしていた。私より遅く、サッカーの練習から帰ってきた次男は、腹をすかせて「たまごご飯を先に食べていい?お母さんの作るたまごごはんは世界一だね。オレのお世辞も世界一だね。新しい100円の丼も最高だ。お母さんの3秒クッキング~」イヤミも世界一だよ!!

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2008年1月13日 (日)

神宮初詣

いやあ、寒いね~さむい!!さむいけど大神宮へ初詣に行ってきた。

ダンナの会社から頼まれたお札と、家にあった数年前の破魔矢を用意するのに気をとられ、カメラを持っていくのを忘れてしまった。

(123万画素という悲しい携帯電話カメラで。今は知らねど、ちょっと前のdocomoはシェアに胡坐をかき、カメラには力を入れて入れていなかったのである。)

まだまだ、けっこうな人出。

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高い高い木々の森が、都会のオアシス。ここに現人神が祭られていることで、太古からの森が守られていることに感謝。しかし、緑を楽しむ余裕などないほど寒い!!

街に戻ってお好み焼きを食べて帰った。

実家のある今の場所に舞い戻って約10年。初詣で干支の土鈴を買い揃えようと始めたのだが、ここ最近初詣をおさぼりしてしまい、全くお参りしなかったり、2月に行ったりで(神社の人「干支は1月までで~す」ってそりゃそうだろ)、土鈴がそろっていない。

今年のねずみはかわいいぞ。

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虎から始まって(次男が生まれた年だ)集めた干支鈴を押入れから出してみた。さる・とり・いぬ・いのししがないから、ここ4年間もちゃんとお参りしていなかったということー。長男の干支(いぬ)だけない。あと10年待ってね。初詣を長男が嫌がってたからこんなことになってんのよ。

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えとの土鈴はしばらくキッチンカウンターの上に飾られることに。

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お好み焼きの夕飯では物足りなかったので、ダンナの両親が川崎大師にお参りに行ったときのお土産くず餅を。

退職したじいさんたちは毎日が正月でいいねえ(笑)

そういえば、地元大神宮は、門前町とか、銘菓がないねえ。歴史が浅いのだよ。

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2007年9月10日 (月)

北海道旅行 後記

旅行で手に入れたもの、再登場のものもあり。

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小樽は北一ガラスという工房をはじめとするガラスの街でもあり、中でもランプが有名。市内ではちらちらっと見るだけに留まり、ホテル内の出店でばばばっと買い集めた。

【イルカ】次男が自分のお土産として買った。

【ウミガメとリクガメ】いろ~んな動物、魚がそろっていた。友達へのおみやにカエルやトイプードルもゲット。

【親子カメ】よくわからないがセミクリスタルとなっていて、お手ごろ価格。スワロフスキーもカメを作っていて、上司へのプレゼントにはしたことあるけど、自分用にはなかなか手が出なかったので、“セミ”で手を打つことができた。

【醤油さし】好きな紫色。「もれません、試してください」と水を入れて売っていた。今まで使っていた ガラスの醤油さしも気に入ってはいたが、小さすぎたし、飾りの玉を母が取ってしまっていたので。早速使っている。

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【お菓子】混雑の千歳空港で、またもやばばばっと。生のイチゴにチョコのコーティング。チーズケーキ。どちらも試食して美味しいので買った。

【トマトゼリー】試食はなく、大々的な宣伝写真の美しさにコロッと惹かれて買った。男どもはそんなに気に入らなかったようで、うししとまだゆっくりと私が食べている。トマトの甘さを感じられる。お菓子のゼリーだと思って食べるから、やつらにとっては違うんでしょう。

私の母が、みんなで楽しもうと出資してくれた旅だった。だからリゾートホテルに泊まり、毎日美味しいものが食べられた。でもその母は、軽度の認知症であり、一緒に旅をするのはなんとかぎりぎりであった(もう2度と行きたくない)。興味が食べることにしかないので、観光やレジャーにつきあてもらうのが大変だった。なのでほんとは私の大好きなガラスをもっとゆっくり見たかったのだけれど、ダンナや子供も退屈してしまうので駆け足になってしまって残念。ダンナも気をつかったらしく、帰ってから胃をおかしくしていた。ありがとうね。でも行けてヨカッタでしょ。

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