ぼやき

2009年9月 3日 (木)

二人のルネ

母のことも落ち着いたし、会期の終わらないうちに見たかった美術展に行こうと、Bunkamuraに行ったら、もう半月も前におわっていた、だまし絵展。クスン、リサーチが甘かった。

だまし絵自体も好きだけど、画家の中で一番好きなルネ・マグリットの絵が見たかったのに・・・。

次に始まる「ベルギー幻想美術館」展にもマグリットは出ているようなので、早めに行っておこう~っと。

ガラス工芸家の中で一番好きなルネ・ラリックは見逃さないようにと、今週の平日の休みに滑り込みセーフで見に行けた!!

生誕150年 ルネ・ラリック 華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ@国立新美術館

ガラス工芸メーカー、ラリック社の創始者であるルネ・ラリックは始めはジュエリー作家だった。ジュエリーとガラス器と両方てんこ盛りの展覧会。ジュエリーが前半にあるせいか、作品が小さいせいか、おばばたちはジュエリーがお好きなのか、人人人・・・で見れないので遠目で眺めて、私はガラス器をじっくり。それでも時間はあっという間に経ってしまった。子供達の用事があるから帰らなくてはならない時間に。

家に戻っていろんな用事を済ませて夕方休んでいると、なんかすっきりした気分。そうだ、前はその時間に母のところにヘルパーさんが来ていた時間だ。最後の方はヘルパーさんだけで訪ねて行けたけど、慣れるまでは付ききりだった。今やヘルパーさんのいることろに母が行ったんだな~としみじみ。

そういえば、ラリック見てて思い出したんだけど、彼はコティ社に依頼され香水瓶をデザインして作っていた。母は香水瓶を集めていたっけ。コティもあったはず。子供の頃に見せられた香水瓶や囲まれた北欧家具、与えてもらった安野光雅のトリック絵本、世界の画集、そんなところから私の今の好みができてきたんだなあとつくづく思った。思ったのはいいが、あの香水瓶たちはどこに行ってしまったのだ!!

P1140016 カエルやカメをモチーフにした花瓶や初めて見たバッタの2色使いの花瓶もポストカードにはなっていなかったので、スーベニールは出版されたばかりの本を1冊。

大きな写真集は前からもっているもの。こういう乳白色のオパルセントグラスが一番のお気に入り。今のラリックでは作っていない。いつかアンティークを手に入れてやる!!

私の大いなる野望(無謀)ですbleah

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2009年9月 1日 (火)

9月だ

P1140006 9月に入っちゃった!

どんなに暑くとも夏が大好きなので、これからの季節はさびしくて悲しくて、日が短くなる、影が長くなるなんて大っ嫌いだ。

月曜は台風最接近での暴風雨は楽しかったけど、とっても涼しかったのには参った。厚めのサマーセーターで出勤しても寒かった。半袖でいたのは私だけだった・・・。

母に用意してあげる服、これからの季節の物どーしよ。ほとんど普段着は捨てちゃってるし、本人の好みの問題もあるし(洋服屋でおしゃれさんだった母の服を私が用意するなんて想定外)ホームでどんな服を着せていいかもわかんない、寝たきりだったら寝巻きだけで良いんだろうけど、だいたい寝るときは1年中ノースリーブのネグリジェという人だから、そんなものどこで買うんじゃ!?本人に聞いたってもはやわからな~い。

とまあ、翌日は暑さが戻ってほっと一安心。蝉達がここぞとばかりにそこかしこで鳴いていた。あ~常夏の国に行きたい。

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2009年8月22日 (土)

大好きな朝顔

昨日はだんな家のみなさんはお疲れ様~

私はいつも通り出勤してたけど、ダンナは午後から休んで病院へ。ママさんの手術が終わるのを待って、パパや妹を実家に運んだり家へ運んだりの運転手をしていたようで。ちょい残業の私が帰るのをみんなで待っててくれ、ごく近所のイタリアンで夕飯になった。前の日に風邪をこじらせて声が出なくなっていた妹は少し復活していて良かった。パパも心配だったろうなあ。ダンナは運転手の任を解かれビールをぐびぐび、珍しく食事はあまり手をつけず、さっさと寝てしまった。みんな疲れたんだね、お疲れさん。

咲いたらダンナの実家に持っていこうとしてた行燈仕立ての朝顔だけど、ママがそれどころじゃなくなっちゃったね。行燈仕立てのピンクの方もわんさか咲き始めた。

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カーテンは部屋から見るとこんな感じ。

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夏休み中に家にいて気がついた。藍色の花は夕方近くになると紫に変わっていく。そういえばしぼんだ後はみな赤紫だもんね。

やっぱり朝顔って好きだなあ。夏好きだし。来年はひまわりにも挑戦するか!? 

気になることがあって今日婦人科を受診したけど異常なし。さすがにストレスだったのか。癌の検査は相変わらず秋にまわしたけどね。

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2009年8月20日 (木)

脱皮

P1130746 ザリガニが脱皮してた。

小さいころ飼ってた時はびっくりして「おばあちゃ~ん、ザリガニが2匹になった~!」と朝報告してたもんだ。

昨日のJの試合はひどいもんだった。ヒデは東京に残り、山形まで行って0-1で負けた。8位、石川がいないと全く駄目なのか。反撃の夏はもう終わったな。

明日は早くから義母の手術。僧帽弁形成術、心臓の弁を形成する手術だそうで、術中は人工心臓につなぐわけで、まさに無事生還してくれることを祈ります。私は立ち会わないけど、今日は夜みんなでお見舞いしてきた。家から徒歩で10分の病院なので・・・。

術後:おかげさまで無事に手術は成功裡に終わり、義母の心臓はまた動き始め、麻酔覚醒後の混乱もなかったようです。ご心配かけまして、ありがとうございました。

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2009年8月19日 (水)

きっかけ

住んでいるマンションのゴミ集積所でこんなものをみつた。

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カラヤンのベートーベン交響曲5番&キーシンのピアノのCD。キーシンが初来日の時に母とミーハーしてサントリーホールに聞きに行ったなあ。

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親戚のそのまた親戚のCD、サインまで入っている。「掛け軸」と書かれた紙に包まれたもの。なんだか様子がおかしいでしょ、これらがむき出しで集積所に置いてある。

犯人は私の母。掛け軸の絵は私の曾爺さんが書いたもの。

家のカギを開けられなかったり、必要なものの買い物ができなくなったりで1人で生活させておくのがかなり難しくなり老人ホームを探してはいた。ワンパターンながらも買い物をし、食事をしていたがそれもできなくなり、ガスも危ないので元から締めちゃって、配食サービスを受けることにした。

そうしたら、ひっま~になったのか、家の押し入れからどんどん物を捨て始めちゃった。

極めつけはこれ↓

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ご丁寧に外箱に「ダイヤモンド指輪」なんて付箋を付けたまんまだから、上の階の人が見つけてびっくりして一晩保管しておいてくれた。右は私のウエディングドレスと、母と私がつけたティアラ。母はかつては服飾デザイナー&洋裁店経営者。

これはもうムリ、1日もほっとけない!!!と、すぐに入れるホーム探しを始めたのでした。

捨てていたものは、この写真の1000倍。洋服、食器、本、コレクションしていたツゲの櫛、お金、手紙、記念や思い出の品、一応の家宝、なんでもあり。見つけたものは回収し私の家に保管。まだ残っていたもので捨てちゃまずいものも私の家へ避難。ただでさえ荷物が床にあふれている我が家はひどい状態に。おばあちゃんの代からの和ダンス一棹分の和服は(和服も捨て始めていた)マンションの集会場で預かってもらっていた(なので、母が居なくなった後元の場所に戻したり、掃除をしたりしていたの)。

まさかと思うことをしちゃうのよね~。気がついて回収できたものは良かったけど、すりぬけてゴミ屋さんが持って行っちゃったものもきっとあるはず。

その間も、同じマンションの友達が「お母さんが衣装箱を何箱も持って捨ててるよ」と知らせてくれたり、図書館の近所の母の旧友が「この暑いのにレインコートを着て、手ぶらで歩いているの、しょっちゅう会うのよ」と見かねて私に連絡をくれたり。

というわけで、体験入居を経て、本日無事にホームとの正式契約に至ったわけであります。10日ぶりに母に会ってきたよ。まだまだ、家に帰ろうと荷物を持ってホーム内をうろうろもしていますが、食堂での食事・入浴・洗髪・散歩などもしているそう。

皆様、今まで私を支えてくれてありがとう。とっても励みになったんだよ、ほんとに!!

以下は母が悪くなっていった様子を時系列で記録してみた。今までちゃんとつけていなかったので整理してみた。今後誰かの参考になればと思い。

  • 2004年2or3月(69歳) 次男が急性中耳炎に。私が出勤している間見てもらうが、8時間ごときっちりの抗生剤の投薬ができず、4時間・6時間で飲ませてしまう。
  • 2004or2005年  すし屋で注文がうまくできず、店員に怒鳴る。私が高校生の頃の大事件を忘れていた。熱いお湯を自分にかけてしまい、近所のクリニックに自分で行ったはいいが、「先生ってすごいのよ~氷で冷やせって言うのよ」と感心していた。子供たちが以前に贈っていた絵を「要らないから」と返してきた。誕生日プレゼントに私が贈ったブローチを翌日、自分は使わないと返してきた。いつの間にか私が実家に置いていたCDコンポを捨てていた。
  • 2006年(71歳) 秋、買い換えた風呂給湯の温度と湯量の区別がつかず。
  • 暮、物忘れが激しい、話が通じない。
  • 2007年元旦、母からの年賀状を受け取った親戚からおかしいとの連絡が私のところへ入る。長男の受験が終わるのをひたすら待つ。その間も「今日は何日?」と聞く電話頻繁。本人は何曜日かが知りたい。
  • 2007年3月(72歳) 受診、認知症との診断。
  • 8月 我が家と一緒に北海道旅行。よその人にやたらと話しかけ、浴衣を左前に着ていた。
  • 11月 年賀状のつもりか普通のはがきでなにやら知人・親戚に送る。
  • 12月 だれの誕生日も覚えていないが自分の誕生日だけは覚えていた。服や靴が季節に合っていない。
  • 2008年2月(73歳) 雪道で転倒、骨折。介護認定度1
  • 3月 前頭側頭型認知症との診断。
  • 6月 わずかなごみでもすぐ階下の集積所へもっていくようになる。
  • 8月 身のまわりの不衛生に気づく。
  • 10月 テレビのつもりでパソコンを買ってしまう。週1回1時間ヘルパーさんに来てもらい身の回りの世話。
  • 12月 自分の74回目の誕生日がきたがついにわからず。正月だけはおせちを我が家に食べに来た。
  • 2009年3月(74歳) 介護認定度3
  • 4月 ヘルパーさんを週2回に。
  • 7月 公的ホーム探し始める。
  • 初旬、図書館から借りた本と処分していい本との区別がつかず図書館の本を捨てる。パンが買えなくなったためガス栓を止め、
  • 16日~ 弁当配食サービス。家の中のものを捨て始める。
  • 19日 ダイヤの指輪捨てる。
  • 20日 すぐに入れる民間のホームを探す。
  • 22日 ホーム見学、即申し込み手続きに入る。しかし前頭側頭型の点がネックとなり入居がすぐには進まなかった。
  • 25日 ウエディングドレス捨てる。
  • 8月 財布を持たずに買い物に出る。

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2009年8月 9日 (日)

お知らせ

昨日の午前中を使い、認知症がかなり進んだ母に老人ホームに入居してもらいました。

本人は納得などしていず、私が帰ったあとは何度も脱走を試みているようで(介護の現場って大変ですねcoldsweats02)落ち着くまでは、一旦帰宅も考えられ、最悪は入居も断られることも可能性としてはありますので、まだまだ安心はできませんが、とりあえず、一晩はホームが頑張ってくれた、そんなスパンでとらえております。

今週はダンナと私の夏休みです。

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2009年7月11日 (土)

脳から亀

今日でドラマ「MR.BRAIN」が終わった。まだ録画したままで見ていないんだけどね。

夕方母の家をのぞきに行ったら、母は最終回の宣伝番組をボーっと見ていた。

「あなたはMR.BRAINの脳に追いつけるか?」

ムリ~母はムリ~

一人で生活させておくのがもう限界になってきた。図書館から借りた本を捨ててしまったことがわかり、気にしないつもりでいたけど、やっぱり胃痛になってしまった。4冊のうち2冊の文庫本は見つけたけど、3000円と5000円もする本はすでに古紙回収へ・・・。絶版本でなかったのがせめてもの救い。

P1130226_2 BRAINの後番組はシンゴ君の「こち亀」です(ちょうどタイトルが隠れちゃったcoldsweats01)。いつからTBSの土曜8時はSMAP枠になったのか?

大昔は“全員集合”だったねえ~

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2009年7月 6日 (月)

私の家にひきあげ

実家で私の子供のころから使っていた醤油さしは白山陶器のG型。醤油とソースを入れていた。

ソースはもう使わなくなったようだが、醤油の方は今も大活躍みたいで、外側にも醤油がこびりついてカパカパ、しまっている冷蔵庫の中も醤油がたれていたのでよく見ると、注ぎ口が欠けていた。これじゃあね。

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定番ものなのですぐ手に入った。1958年発売。

欠けているのはさよならして、新品を母に使わせ、ソースで使っていたのをうちに引き上げてきた。おばあちゃんと食卓を囲んでいた思い出~

私の家はガラスの(これも定番らしく、今回買いに行った醤油さしコーナーにあった)があるので、お酢でもいれようかな。

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2009年6月17日 (水)

修繕工事完了

昨年の6月26日の記事に、こんなことを書いた。

窓ガラスの鍵が折れている。クローゼットの扉も壊れていて開けると扉が倒れてくる。食器棚のガラスの扉も外れたまま。トイレからは水が滴ってる。ソファのカバーは、レゲエのおじさん状態だ(ボロボロの上にくさい)。

しかし、そのままの状態で過ごしてきた。いくらなんでも耐えられなくなり、しかも、ダンナの草サッカー仲間が同じマンションに越してきたことをきっかけに、費用をどうにか工面して、まともな状態にすることにした。その第1弾がGW中に替えたソファーカバー

同時期に着手した修繕工事の依頼はGWがあったこともあり、なかなか工事が始まらず、ようやく3回に渡り職人さんが来て直してもらった。あと1箇所残っているのだけど、それは写真に撮りようがないので、ここで一挙ご報告(beforeの写真のない箇所の方が多いけどね)。

窓ガラスの鍵が折れている。(去年の記事中の順に行くよ)

Photo Photo_2

クローゼットの扉も壊れていて開けると扉が倒れてくる。

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倒れてきていたのは左ので、右の寝室のクローゼット扉もレールが落ちていた。

食器棚のガラスの扉も外れたまま。

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ガラスの両開き扉だったのだけど、重くてしょっちゅう壊していたので、片側開きの1枚にしてアクリル・木枠つきにした。快適!!(でも作りつけ家具なので、これが一番高かったweep

トイレからは水が滴ってる。

Photo_7 これはつい最近まで、原因が謎で、当初男どもがそそうをしたのだと思っていたのだけど、どうも真水だというのはわかり、ついにウォシュレットへの管だと判明。TOTOさんに来てもらう。

他にも浴室のタイルが割れていた。洗面所の壁紙も整えてもらった。

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そしてついでに、母の家に火災報知機をつけた。

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気休め程度の機能しかないんだけどね。こんなにもボロボロを放置したのは私のずぼらのせいなのだけど、母が元気だったころは、修理の依頼から留守番から全部頼めたので、ちょっと不具合が出ればそのたびに頼ってお願いしていたのだ。それができなくなっちゃったからね~think   頼れないから母のやることがなくなっちゃって、益々ボケちゃう悪循環、トホホ。

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2009年5月 1日 (金)

(シャコガイ)と(筋肉痛2)

P1120244玄関の海水水槽の新入りハナゴンベと同時に入ってきたのは、何だろう?きれいな紫色だ。

軟体生物かと思いきや、シャコガイだそうで。 いつ見てもびろ~んと身が出ているので、貝殻を見たことがない。

さて、前記事の祝日は、朝寝坊をたっぷりしたあげく、夜は遊びに出かけるので、家での用事時間が短く、三食作って、ちょいとなんかやったらもう出かける時間になってしまい、愕然としてしまった。掃除やアイロンかけをするつもりが全く出来ずweep

実は今、筋肉痛である。今回は風に逆らいながら池の鯉にパンを投げたせいではない。母の家のタオル掛けが外れてしまったので大工仕事をしたせいなのだ。

バスタオルを掛けておくためのハンガーを母が洗面所に自分で以前に取り付けていたらしいが、それがとれてしまったとヘルパーさんから連絡をもらった。

見てみると、ねじ穴がバカになっていてスポスポ、それを補うかのように周りを母が何か所も釘打ちしているが、壁は石膏ボードで中空のために何にも効いていない。まあ、今まで数年ついていたのが不思議なくらいだ。

私がどうにかしてやるから、このままにしておけと母に言っておいたが、なにせ言語の通じない世界に行ってしまっているので、案の定翌日には位置をずらして自らまた取り付けていた。でもやっぱりズボっととれてしまう。ドライバーを取り上げておけばよかった。もうその壁は蜂の巣状態(悲)。

早いところ手を打たないと、またとんでもない買い物とか事をしかねないので休みになったとたんに、近所の金物屋に行ったのであった(去年母はテレビを買い替えるつもりで、パソコンを買ってきてしまった)。いいものがあった。アンカーと呼ばれるプラスチック製のくさびを打ってからねじ止めすると、石膏ボードでも効くらしい。リンクに図解があるので知らない人は見てちょ。

金物屋に買い物に行って、狭い洗面所でねじ巻いてたからもうそれだけで時間使っちゃったのよ。アンカーの効果は抜群だからよー、ねじがきついきつい。しかも目線より上だから力もなかなか入らなくて汗だく!ダンナは草サッカーに行っちゃってるし。よく見たらちゃんと持って行ってた自分ちのドライバーの方が太くて使いやすかったのにはこけたね。

そんなわけで、腕と腹が筋肉痛。でも痛みとしてはパンの時の方が痛いのよね~coldsweats01

明日のサッカー(対大宮、@味スタ7:00)はまた4人で見に行く。今度は当然ホーム側の席で。でも佐原はスタメンではないようだ・・・。

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2008年12月23日 (火)

天皇誕生日において

今日は天皇誕生日のため休日。私の母の誕生日はあさって、25日なのでイエス・キリストと同じ誕生日。今までは当日一緒に夕飯wineをとりケーキでお祝いしていたが、今や私が仕事から帰る時間にはもう床についている生活なので、今日ヘルパーさんが来る日だから昼間一緒にケーキで祝うことにした。ヘルパーさんもちゃんと母の誕生日を知っていて、カードを書いて持ってきてくれていたpass

いまだに掃除をしてくれるヘルパーさんを拒否するのだが(自分で何でもできると思っているので)そこは強引に家に入り込み、お誕生会。でも、クリスマスxmasもお誕生日もお祝いすることすらよくわかっていない様子だった。ロウソクbirthdayの火を消すんだよと言うとお仏壇のように手であおいで消した・・・coldsweats02 (母の家に仏壇はない!!) 居心地悪くて書き込むように食べたケーキ、全然味わえなかった。家に戻ってからちょびっと調子悪く、また胃けいれんになるんじゃないかとも思ったが無事だった。

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長男は部活、ダンナは出勤であった。

久々の更新が「ぼやき」でごめんなさい。コメしないでいいからね。

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2008年11月13日 (木)

スイートポテト

P1100710ぽんすけさんスイートポテトを作っていたので、刺激を受けて私も作った。見た目は全然違うし、ぽんすけさんの方が断然美味しそう。

釣ったイナダを配ったお返しがいろいろ。このさつまいももそうだし、ラ・フランスや揖保の糸、乾燥こんにゃく、わかめ、味噌やら。まるで物々交換だ。

今日は4時間授業でとっとと次男が帰ってきた。服から魚のにおいが。いきなり「今日の給食で鰯の丸干しが出たんだ。鯵くらい大きくて、自分ひとりだけ頭まで食べたよ」と自慢していた。パパが魚を釣ってくると、量の多さでいやになって食べないのに全くよく言うよなあ。

芋から魚に話が飛んだケド、夜のおやつにスイートポテトをたべたらなかなかおいしかったよ。ちょっと甘さ控え目過ぎかな?ってカンジ。実は昼間にデパ地下をうろうろして買ったレモンパイがあまりに甘かったので、これで帳消しかな?

この日こそばあさんに、わかってもわからなくても手続きのこと話して進めようと思っていたのに、いろいろとタイミング悪くできなかった。怒鳴ったので喉が痛い。

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2008年11月 9日 (日)

こんな日曜日であった

今日はなんとか午前中には起きて美容院に行ってきた。かなりさっぱり~、そしてお決まりのコースで洋服屋と100円ショップへ。ワンピとスカートとセーターを買い、100ショップではお目当ての洗剤用ボトルがなかった・・・。

こんだけ好きなことしてても、気分的にしゃきっとしないのは母の法的手続きをしなくちゃと思いながら、母に話したり協力してもらうのが億劫で先延ばしにしてしまってるから。病院の先生に診断書も書いてもらっちゃったから、ぐずぐすしているわけにもいかないんだけどねえ。どうもいやいやで。

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昨日しゃきっと起きて釣りに出て行ったのはダンナと長男。本牧でサバを4本釣ってきた。ちょうどいい数でよござんした。昨日は竜田揚げにして、半身だけ酢〆にして今晩頂いた。酸っぱすぎた~。

ダンナは明日から1週間、仕事に出ったっきりになるそうだ。夕飯手抜きしちゃお~。

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2008年10月22日 (水)

考えないことに

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マレーハコガメが首なし・前足なしになっています。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

本日水曜日はばあさんデイ。ここのところ、ばあさんの用をしない水曜はないけれど、今日はばあさんのことばかり3つも。なので前日の火曜日は、「翌日は仕事が休みだ~」という開放感もあるけど、それをばあさんのことに煩わされるイライラで、ついつい子供への小言が2乗、3乗になりがち。昨日はそうならないよう、「明日のことは考えまい、淡々と行こう」と心掛けたとさ。通常の小言は言ってました。

私は親を好きになれない。育ててくれた感謝の念も湧かないのはおかしいのだろうかとボスに言ったら、親が子を育てるのは当たり前、ことさら感謝する必要はないと言ってくれて目から鱗だった。

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2008年10月 9日 (木)

Good news & Not good news

P1100560 パンケーキリグガメのケーキもマレーハコガメの2匹も元気だ。そろそろヒーターをつけてやらないとという時期になってきた。

Good news :  視力がいつの間にかかなり良くなっていた。眼鏡をかけなくても夜道も歩けてしまう。コンタクトの調子が悪いので検診に行って気がついた。

Not good news : ばあさんが、やらかしてくれた。幸い深い痛手ではなくて済みそうだが、もういよいよ目が離せない。でも24時間監視はできないし、かといって体は丈夫な上に本人は自活できてるつもりなのでホームに入れるわけにもいかない。

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2008年10月 8日 (水)

朝の更新です

雨上がりの朝ざんす。

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去年遊びに行った学園祭の生物部でもらった春菊の種がふと出てきた。今が巻き時だそうなので巻いた。朝顔の鉢の空き待ちなので超ミニサイズ鉢。隣はまだ実をつけている枝豆と、意図せず生えてきた葉っぱ。ラディッシュの種を巻いたような気もするがあまり記憶にない。ボケボケの私。

これからほんもののおボケ母さんの介護認定のために施設から人がやってくる。あー、気が重いけど1つづつ片づけていかなきゃ。

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2008年9月19日 (金)

珍しく雑誌を買った

今発売中のより2週前のアエラ(9.8号)の中吊り広告を見て、即、降りた駅のコンビニでその雑誌を買った。

中吊り広告の文句は「母をまだ捨てられない、解けない呪縛に苦しむアラフォーの娘たち」

読んだらやっぱり私のこと、私と母との母子関係のことだ。

私の周りの人で、私のように自分の親を憎々しく、疎ましく思っている人は一人もない。それどころか、みんな仲がいい。だから、私が変で親不孝者だし、かつ私の母も異常に性格が悪いのだと思っていた(母自身は非常に私のことをかわいがってくれている)。

でも、私だけではなかったことがようやくこのアエラを読んでわかった。そんな母子も世の中にはいっぱいいるんだ。

さわりが書いてあるので、ここでちょっと読んでみて。

そんな不幸な母子関係の原因を端的にこう説明している。納得だ。ネットから抜粋させてもらう。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+ 40歳前後の女性たちの母は、戦前や戦中生まれだ。
自立できなかった。夫を愛せなかった。自分の人生への後悔が澱のように残っている。「だから、あなたが」と、娘の人生に自分を投影させる。逆に恵まれた時代に生きる娘に嫉妬する母もいる。
愛してくれているんだろう。でも、お母さん、お願いだからもう放っておいて。
アラフォーの娘たちが、心の中で悲鳴を上げている。:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+ 

今の30代前半より下の世代は親と同じような時代で生まれ育っているので、そうしたギャップがなく友達のように仲がいい。また、上の説明には含まれていないが、女が自立して生きていくのが難しいし時代に成功した女性は自分の娘に、自分のようにまたは自分以上になって欲しいと期待をし、自分はこうした、ああしたと明に暗に押し付けてくる、とも書かれていた。まさにこれだ。

母がぼける前から、母のことが重かった。うっとおしかった。女手一つで私を育ててくれたから感謝しなければいけないとは思うものの、心から「好き」とは決して思えなかった。一人っ子なので余計に私を育てることに集中された。私の進んだ学校が不本意だ、就いた職業に満足できない、付き合った男が気に入らない、と態度に出、時には言葉に出して言われた。ちくしょう、私の勝手だろとか、私の実力がそれまでなんだとは思いつつも、やはり親には気に入られたい気持ちがあり、媚びてしまうところがあり、さらに最悪なのは、私が母を目の前にすると山のようにある母への不満の言葉がすべてひっこんでしまい、なにも文句を言えなくなってしまうところだ。いつかこの思いをぶつけてやりたい、母も年老いたら少しは性格が丸くなって私の言葉にも耳を傾けてくれるかもしれないとか、淡い期待も抱いていたら・・・・・。ボケた。なにを言っても理解できない。私の知っている母ではなくなってしまった。ズルい。自分はやりたい放題で、あとはほうけて、娘の世話になるのか。

雑誌を読んで、救われたわけでもないし、私の母子関係の改善の方法がみつかったわけでもないのだけれど、でも私みたいな人が他にもいることがわかって少しは気が楽になった。そして、雑誌で紹介されていた母と娘についての著書を読んでみたらもっと何か得られるかもしれないと思った。

母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き 母が重くてたまらない―墓守娘の嘆き

著者:信田 さよ子
販売元:春秋社

母は娘の人生を支配する―なぜ「母殺し」は難しいのか (NHKブックス 1111) 母は娘の人生を支配する―なぜ「母殺し」は難しいのか (NHKブックス 1111)

著者:斎藤 環
販売元:日本放送出版協会

ご清聴ありがとうございました。

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2008年7月27日 (日)

ハゲ~

もう、髪を切ってからだいぶ経っちゃったけど、前回髪を切ったときに、「あ~短くなってきもちいい~」と首の上あたりを触っていたら、じょりじょりする箇所があった。そこだけ極端に短いのだ。あずきつぶくらいの広さ。禿ができてたんだ、身に覚えが。2月に母が腕の骨を折った時のストレスに違いない。長男の受験勉強を始めた時に、私は頭のてっぺんに500円玉大の禿を作ったことがあるのだ。このときは隠すのに苦労したし、医者にもいった。医者は顔なじみなのでゲラゲラ笑われた。今回はひそかにできて、ひそかに復活していたからよかった。ハゲができるときの感覚がわかるようになった。

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2008年7月 2日 (水)

また水曜日

また水曜日
今日も母と病院行きだった。
言語障害のある病気のため、会話が全く成立しない。故に、行って帰ってくるまでおしゃべりは一切なし。そこを曲がるんだよとか、後は薬待ちね、と必要なことを私が声をかけるだけ。
仲のよい親子ではないけれど、やっぱり親一人子一人なので、何かと出来事を話し、あーでもない、こーでもないと、しゃべっていた。嫌だったこととか悩みは話さなかったけどね。
それがあるとき、リアクションがとんちんかんになり、歳のせいだと、話しかけなくなっちゃった。思えばその5,6年前から発症していたのだ。

診察の方はまだ進展なく二科をかわりばんこに通うばかり。とりあえずまた来週。

今からまた味スタにナビスコ杯準々決勝を見に行ってくる。子供達は期末試験直前と、塾行きなので、おいてけぼり。

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2008年6月25日 (水)

水曜のぼやき

Photo_2 先週から始まって、ここのところ毎週ばあさんの病院通いするはめになった。Photo_3

すぐ近くに爬虫類専門の獣医さん、1階は爬虫類のペットショップがあるのだが、あいにく水曜日は両方ともお休み。またサッカーミュージアムもあるので入ってみたいけど、母をつき合わせたら退屈してガマンできないだろうし、待ち時間に一人置いておくこともできない(この前はトイレから戻って来れなくて迷子になって大変だった)。苦痛なお勤めの水曜日が続く。

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ま、ぼやくだけぼやいて、今日の朝の我が家の会話。

私   「今日お父さんの会社は、かぶぬしそうかいなんだって。」

次男 「え?かめむしそうかいって何?」

Photo_4

※これはダニとかゴキブリではありません。くれぐれも。

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2008年6月10日 (火)

フタ、再び

週末にかぼちゃの煮物を母にも分けてあげようとして母の家に行ったら留守だった。留守宅に入り込んで、かぼちゃを置いていき、ついでに家の中を点検。留守を幸いに預金通帳を覗き込んだ。だって意思能力がないのにじゃかすか変なとこにお金使ってたら困るじゃないか。私の一家は母のパラサイトなんだから。どきどきした。その通帳を見る限りは大丈夫だった。よかった。

ごみ箱にはごみが1つもない。最近は、ちょっとでもごみが出ると、階下のごみ集積場へわざわざ持って行くの。そのたびに玄関のドアがキーっと響いて我が家にも聞こえる。我が家だけならまだしも、ご近所迷惑。ひどいときは朝5時台から出入りが始まる。前からあそこのドアだけ鳴る。何度も内装工事屋さんに見てもらった。でも、早いうちに管理人さんにも見てもらおう。ものすごく頼りないんだけどね。

そして、キッチンの流しを点検すると、あれ~?、また排水口の内フタをはずしちゃってるよ。先月は排水管掃除ではずされたせいだと思っていたのに、今度はあえて母自らはずしている。また流しの開きの下にフタが置いてあったのではめておいた。ごみのことといい、フタのことといい、ご病気の方に理由は求められません。

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2008年6月 4日 (水)

土曜は病院行き

今日はぼやきます。病気とか介護とかを見聞きしたくない人は読まないほうがいいよ。コメントだってしようがないでしょう。しなくていいから。ホントに私の日記として書かせてもらいます。

私の母が認知症に違いないと確信してから1年半、病院で診断してもらって、記憶の減退を抑える薬を処方し続けてもらってから1年2ヶ月程になる。その間、あまりにも対応にふがいない病院に嫌気がさし、別の病院へ行きまた検査で、ようやく病名がわかった前頭側頭型認知症リンク2といわれるものだった。言われてみて、調べてみれば、すっかり書いてある症状が全部当てはまるではないか。自力で調べているときは顕著な症状である、反社会的・不法行為の症状しか出てこなかったのでわからなかった。

認知症の中ではアルツハイマーよりかなり少ない病気で、記憶力の低下がまずみられるアルツハイマーと異なり、人格変化、社会性の欠如、言語障害、病気の自覚なしとか、かなり私にとっては困る病気である。病名がわかったからといって、アルツだろうと、これだろうと、治療法はない。記憶の減退を抑える薬を飲み続けるだけだ。タダのボケではなく、悪い性格が更に悪くなっちまうなんて、なんて不幸な1人娘の私。まあ、元が悪い性格だから、発症の認識も遅れたんだけどね、でも早期発見でも手のうちようがないんだから、どうしようもない。徘徊はせず、火の始末もできて、今のところ自分の身の回りのことは出来るので、それをラッキーだと思うしかない。

先週の土曜日に診察に行ってようやくこの病気なんだと教えてもらったんだけど、診察を待つ間、トイレに行った母がいなくなってしまい、小一時間行方不明になってしまった。徘徊はしないというか自分で出て行けば戻ってはこれるのです。でもやはり骨折で1ヶ月寝たせいか、ここのところ進行してしまったらしく、1ヶ月前にはトイレ(同じフロアにある)からもどってこれたのに、今回はパニックに陥ってしまい6階上の入院病棟で発見された。お呼び出しを2度してもわからなかったそうだ。

人間、壊れていくものなんですね。兄弟はいないし、父親も生き別れで、私はもはや天涯孤独だす。今の家族が大事、大事。

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2008年5月13日 (火)

フタの役割

キッチンの排水口の中ブタって言って、何のこと指して言いたいかわかる?生ごみのバスケットを取ったときに見えるとこ。時々はずしてお掃除なんかするでしょ。そのフタって何の役割をするのか、昨日わかったんだ。みんなはもう知ってた?

最近、マンションで一斉に排水管の中の掃除があった。年に1回あるものなんだけど、その中ブタをはずして管の中を高圧の水を流して掃除するのね、業者の人が。で、業者の人によっては、その中ブタをつけないで帰っちゃう。

で、母はそのはずされたフタを元に戻せなかったようで、どうなったかと言うと、下水の臭いが上がってきちゃって、家中臭い!!!!

フタはどうした?と聞いても答えがない。本人は臭いも気にならない様子。あたしゃー、母がフタを捨てちゃったのかと思い、どこでどうやってそんなもの手に入れたらいいんだと悩んでいた。とにかくサイズを見ようと、自分んちのをはずして合わせてみようと持っていった、ら、

母は「それならここにあるわよ」と流し台の下の開きから出してきた。なんだ、あるんじゃん!!!!口で言っても何を言ってるのか理解できないんだよね。見ると判る(時もある)。まあ、とにかくあってよかった~。くれぐれもはずさないように言っておいたが、家に戻って考えてみたら、自分ではずしたんじゃなく、掃除のおじさんがはめてくれなかったのだろうと思いついたのであった。

ほんとにクッサイよー試してみて(笑)。かなりの日数臭かったのだ。

Photo ケーキがリラックスしまくって寝ている後ろ姿。かわいいなあ。

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2008年3月26日 (水)

サクラや他の

ソメイヨシノの開花宣言が出てからあれよというまにモコモコと咲き出した。今週末は花見ごろであろう。

先週撮った写真。

Sakura Sakura_up_2

町内会長宅の桜。咲きが遅いと、前に心配していたけどようやく。

Sakura_2  Sakura_up2

その先のお宅の桜。まさに満開。なんていう種類なんだろう。

Photo 323_2

飯田橋駅の土手の桜と、黄色の花。そして我が家の胡蝶蘭。キッチンで水やり中。みんな23日(土)の様子。

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今日、大学病院に母を診てもらいに行ってきた。1年前に近くの総合病院で見てもらった時は、そっけない対応で「1年後においで」と、なんか頼りなげだったので、調べてもうちょっと頼れる病院を探して3,40分で行けるとこに行ってみた。全くの初めての病院なので一日かかった。丁寧に話を聞いてくれたのでほっとしている。次は1ヵ月後。母は問診を嫌うもののちゃんと行ってくれたので助かった。大学病院には多くの人が押し寄せていてびっくりしてしまった。

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2008年3月23日 (日)

胃けいれん

昨日は神楽坂からブラブラしながらゆっくり帰れたのは夕飯を作らなくてよかったから。母が快気祝いのつもりか、寿司屋に連れて行ってくれた。母とは道中も寿司屋でもなにも会話はないまま、ただご馳走になった。

夜、床に就いてから私が胃けいれんを起こした。久々だ。体の調子があまり良くなく、ストレスがかかると、食事の後よく起こしていた。けどここ何年もなかったのに。

胃がすご~く気持ち悪くて吐きたくても吐けない。こんなときは一晩寝て治すしかないのだが、寿司屋から帰ってきた後単に腹いっぱいで2時間寝てしまっていたので、寝れもしない。そのうち(汚くてごめんなさい)下痢になり、トイレに座っていると、吐き気も襲ってきてどっち向いたらいいか、大混乱!!全身冷や汗。1回は吐けた。トイレとベッドの往復を繰り返し、その間に冷えてしまってお風呂にも1回入ったりしてバタバタしてたら明け方になり、ダンナを起こしてしまい、早朝部活に出て行く長男を起こしてもらい、ようやく私は眠りにつけたのであった。

やっぱり目覚めたら胃痛は治っていた。

下痢になったときには、“風呂上りに食べたアイスキャンディーがよくなかったのかな。はたまたその後、ブログ書きながら食べたおはぎが悪くなっていたのかな”とも思っちゃったけど、でも絶対これはストレス。

この前イタリアンに行ったときはワインで悪酔いしたし、今度は寿司屋だし、もう母と外食するのはやめよう。すんごく、よその人に気を使う。

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2008年3月19日 (水)

うれしい悲鳴と悲鳴

Meat

母が加わり5人分の食事を作ることになったけど、分量になかなか慣れず、足りないことがよくあった。ようやく買い物を心して5人分買い、生協もお弁当用の冷凍食品をたくさん注文するようになった矢先、

母が忽然と一人で食事を摂るようになったので、もてあましちゃった。写真はほんの一部。冷凍食品は追々使っていくからいいけど、お肉はどーしよ、やりくりのうまい主婦ではないので・・・。

食事、風呂から開放されたと、気分よく書いていたのもつかの間、今朝しかも早朝、ものすごく不愉快な思いをさせられた。あ=====dash

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2008年3月18日 (火)

報告とサクラ

左腕を骨折・脱臼していた母の添木が金曜日にとれ、両手が使えるようになった(どの程度治っているのかクリニックの先生に私が聞かないとよくわからないんだけど、とりあえず本人は痛くないようで)。本人も喜んで1人で自分の家の風呂に好きな時間に入るようになった。朝飯から始め、昼もメシを自分で調達させるようにしたら、昨日の夕飯も1人でなんか用意してさっさと食べていた。いいことだ、私もほっとしたし、負担が軽くなった。でも気をつけて見てないと、食事は偏ってしまいそう。

日曜の晩、うちでもくもくと食べ、食べ終わったとたんに、自分んちへ帰ろうとした母をあわてて呼び止めたら、間髪をいれず次男が

「お勘定っ」

本人には聞こえなかったようで、よかった。ブラックな家ですみません、と、世間に対して謝るけど、別に母に対してではナイ。こんな私を育てたのは母。

介護サービスを受けさせたり、今までと別の病院に受診させたいという課題が次に控えている~~~

Sakura Sakura2

うちの目の前の町内会長の家の早咲きの桜。2年前に記事にしていた時と、ほとんど同じ時期なんだけど、その時より咲きが遅いね。

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2008年3月15日 (土)

年金問題

13日の記事にこう書いた。

『母に年金特別便がきていたので社会保険事務所に確認に行ったら、宙に浮いた年金記録が1年分くらいあることが判った。あまりに昔のことなので、本人確認ができるかどうかは今のところわからない。ボケていなくったって50年前に1年だけ働いていた会社の名前や住所なんてわかるかよなあ。』

昨日もまた社保事務所に行き、やはり1年は厚生年金に入っていたらしい、会社名・住所は不明、と申告をしてきた。同姓同名、同じ生年月日の厚生年金記録があるんだもん、しかも長崎で。やっぱ母でしょ。叔母に聞いたら、勤めたことあったって言ってたから。私はボケる前だってそんな話聞いたことないから国民年金だけだと思っていたのだけどね。ひょんなことから分かったってわけ。これが母の記録って認められたら、あともう1回社保事務所に行かねばならない。それは時節柄時間がかかり、3,4ヶ月先だって。

私はこの年金問題については全然腹立ってないの、実は。自分が年金保険料払うようになって、結婚して苗字が変わって、ダンナの扶養に入ってって手続きするとき思ったの、これはすげー制度だ、人は住所が変わり、勤めが変わり、名前だって変わるのに、それを一元管理して年金を支払うなんて、日本人は優秀だって。

案の定、そうじゃなかったわけで、笑えるくらい。ムリがあるよな。宙に浮いた記録が5000万件。

年金を受給する手続きの際に、自分の記録がない!!という多数事例が明るみに出たのが今回の年金問題なんでしょ、詳しくニュースを追ってるわけじゃないけど。

だから、人任せにしてはいけない、権利意識をもって、納税も、保険料の納付も、受給もしなければいけない。役所のやることはわかりにくくなっている、人のやることだからミスもある、漫然としていたら損をする、と、思っていなければ。(納付したはずが、納付になってないってのは、どうしようもないけどね~。一生涯分領収書持ってるわけいかないんだから。)

というわけで、母の年金特別便に関しては一切腹立ってません。受給の手続きの際に確認しない母が悪い。その頃はまだまだしっかりしていたのだから。年金問題が浮上して、もらい損ねた年金分も時効にかからないように特別法ができて、こんな問い合わせまでしてくれるのだから、逆にありがたいことで。たった1年分だから大して年金額が増えるわけではないでしょうが、社会の事象はこんなものかと、勉強のために面白がって足を運んでいる。当の本人は、昔のことも覚えていないし、何を言われているのか、年金問題さえも分かっていないので、ただ根掘り葉掘り聞かれるのがイヤで、「別にいいわよ、もういいわよ」と言う。理由はともかく、これは正しい姿勢だと思う。年金に関しては「やってあげてる」って恩は着せない。

誰にだって間違いはあるから、過失を責めることは私はしないし、制度上の不備も責める気もない。

ただ、人様の保険料をネコババしたり、無駄遣いして不採算の施設を作ることは許されないこってす。

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2008年2月12日 (火)

近況・ブタガメ

Photo_2母の骨折脱臼騒ぎから1週間がたった。今まではボケたといっても、衣食住は1人でやっていたのだが、片腕が不自由になったので、食事は一緒に、掃除もしてやり、洗濯はうちと一緒に、風呂はうちで下半身のみ、洗髪は美容院へ。1日おきくらいに整形外科へ、これは長男に付き添ってもらうことにし、ほとんど同居生活になっている。

あと、骨折騒動で生協の注文をしそこね、今週火曜はなにも来ない。だから今週末の買出しはまたもや重かった。

カメ・カエルのお世話もおろそかになりがち。ブタガメの水槽はもとからダンナの仕事。水替えのときに流し台でパチリ。おっきくなったもんだ。計測は出来なかったけど。

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2008年2月 6日 (水)

税務署より

介護日記にはしたくないけど、ちょっと愚痴らせて。

母が雪の残る日にどうしても出かけたかった用事は税務の還付申告でした・・・。3月17日までにすればいいというものなのに・・・。

Dvc00002_3 今日は私の仕事が休みなので私が代わりに行ってあげました。しかも最初渡された書類だけでは用は済まなかったのです。不完全な書類を持って雪道で転ぶなんて馬鹿馬鹿しいにもほどがあります。昨日の夜は私は声を荒げて怒鳴りつけてしまいました。そういう判断がつかない病気であること、判っているつもりでもなお腹が立ちました。自分の家に戻ってわんわん声をあげて泣いてしまいました。だって私に迷惑がかかるんですもの。

今日役所から見渡す風景は広々して気持ちのいい眺めでした。

Dvc00001_2

帰りに区役所で介護保険とは何かというイロハを聞いてきました。必要に応じてですが、様々なサービスがあるのを知って驚きました。いずれ利用させて頂くことになりそうです。

あ、母は入院はしていません。通院で治療できるそうです。でも片腕が使えないので、3食私が用意して、家事も見てやらなくちゃ、という状態です。今までほったらかしだったので、こまごま驚くこともいっぱいです。

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2008年2月 4日 (月)

朝は、ねえ

雪だと喜んでいたのもつかの間。

その雪のお陰で、私の母が転倒して、肩脱臼&骨折です。手術などはせず(できず)固定で治療です。皆様のブログめぐり、私のとこのコメ返、更新できるか今のところ未知数。そのうち通常にもどるでしょうが、とりあえずお断わりをしておきます。

ついに介護か!?きゃ~!!!

朝はね、ほんとに凍っていたよ。家の前の陸橋が通行止めになっていたもの。

母はどこで転んだか判らずじまいだけどサ。もうね、判断能力とか、説明能力がないの。

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2008年2月 1日 (金)

長男スキーへ

Ski 今夜、長男が生まれて初めてのスキーへ出発。仕事から帰って、即荷造りの手伝い。道具もウエアもレンタルなので、荷物は少ないが、それでも大わらわ。全然出来ない子で。手をかけて育ててしまったんだろうか。そんなつもりはなかったんだけど。まあ、どうにか荷物は出来て、夕飯は作るひまがなかったので、子供たちはマクドナルドのバーガー。でもこのご時勢、既製品を口にするのが怖いねえ。

Photo_2  仕事上でのお客様、去年末に「早くかたをつけてくれなくちゃ、死んじゃうよ~」と経済的に嘆いていたが、それからは間もなく解決して、年明けすぐにお客さんにもお金が入って喜んでいたのもつかの間。大量の吐血をし入院された、と病院から電話が入り、「お礼にも伺えなくてすいません」と本当にすまなさそうだった。それから1週間後、送られてきたファックスに訃報の文字。働き盛りの年齢のはずなのに・・・・。あっけないものです。案件が片付いていたのがせめてもの救いかな。あの「死んじゃうよ~」の声が甦ってしまう。今夜上司がお通夜に行っている。ご冥福をお祈りします。

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2008年1月27日 (日)

SP最終回

岡田准一クン主演のSPが最終回であった。かなりぬけてしまったけど、おもしろかった~。まず岡田准一クンがかっこいい、いい男!!(大昔、V6の歌う“輪になって踊ろう”が流行ったとき、まだ幼かった長男がオカラダ・ジュンイチクンと言っていたのを思い出す。)次に、かなり脚色されているんだろうけど、SPの仕事がてきぱきとしていてかっこいい。実は最終回とはいいながら、終わり間際にきな臭い話になり「つづく」になってしまって、4月の特番に続くらしい。キムタクのHEROと同じか?そしたら映画まで作る?最近多いねー、でもまんまと見に行ってしまうんだな、いい男に釣られると。あー、刺激のない生活をしているおばさんなのねー。

SPは要人を警護する特別警察官なのだけど、かっこいい~とか思いながら思い出した。幼いころの私は正義の味方が大好きで、警察官とか、裁判官になりたかったもんだなあ。いまは汚い大人だけど(笑) いや不正をしているわけじゃなくて、世の中の不正義、不公平を「世の中そんなもんなんだよ」とあきらめてしまい、子供にもそう教えてしまう自分。

正義をただすのはしんどいけど、強い人間ではいたいと今あらたに思ったのである。

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2007年11月27日 (火)

役所のハシゴ

連休明け、一発目の仕事は失敗のできない時間勝負のものだったので、休み中もちょっと憂鬱だった。

普段より30分早く家を出て、9時開始の九段下の役所で書類を作り、それを霞ヶ関の役所に11時までに提出し終わらなければならない。その書類に不備があれば、また九段下に戻って訂正してもらわなければならないが、その時間はもうないのである。

九段下の書類はミスなしだったが、他の書類に修正を求められ、私だけで作った書類なら何とでも直せる、と、リカバリーして無事済んだ。

先週の水曜もこの案件で臨時出勤になったのだ。これでうちが請け負った仕事は完了。あとは結果待ち。あ~、ほっとした。

時間が限られているとか言いながら、北の丸公園方面の紅葉がちらりと見えたので撮った。

Photo

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2007年8月29日 (水)

通じない

昨日朝の夫婦のやりとり

ダンナ「今日の夕飯いらないかもしれない。よくわかんない」

私「じゃあ、わかった時点で連絡ちょうだい」

そして、いつもより少し遅く私が家に帰ると、ダンナがもう帰っていた。

私「あー帰ってる」

ダンナ「軽く食べてきた」

私は夕飯を作り、出来上がったことを告げると、ダンナまでテーブルにやってきた。

私「えっ?食べるの?」

ダンナ「だから軽く食べただけっだって」

わからない!結婚して14年位になるけど、いまだに意志の疎通がとれない……。
その後、ダンナは自分でラーメンを作って食べていた。

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2007年7月22日 (日)

2つ前にぼやいた、ぬれた洗濯物がどっさり入った洗濯籠を足に落とした件、こうなった。

Photo_92

お見苦しくてスミマセン

部屋で履いているスリッパの先が開いているのでぶつかって痛い。よりにもよってスリッパを履いてない時に籠を落とすなんて。

Photo_93

そういえばかなり以前、自分の座っている椅子の足で自分の素足を踏んでしまい、これは相当痛くて、絶対骨折しているに違いないと外科に行ったけど何ともなかった。湿布されて終わり。私っていつも大病に違いないと医院に行くも不発で終わるパターンが多い。なによりだけど。

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2007年6月29日 (金)

通勤途中より

−通勤途中、携帯から−

昨夜、記事をアップすべくPCでSDカードから写真を読み込もうとしたら反応せず。どうやらUSBが働かなくなっちゃったみたいで、マウスまで動かなくなった。
再起動したら戻るかなあ?他にもかなりガタがきているのである。

帰ってから電源つけるのがコワイ(^-^;)

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2007年6月25日 (月)

私の愛車

先週は職場から帰る私鉄がらみで3日連続ひどい目にあった。
月曜日
3つ前の記事のとおり、バカ親に関わってしまった。
火曜日
家の近くで事故があったと小学校からのメールで知ったので(子供たちはもちろん無事)、野次馬しにそのいつもの私鉄に乗らずに歩いて帰ろうとした。
思ったより大事故で道が2本も通行止め。私の家はその道の先なのよー、おまわりさんに言っても「まわってください」の一点張り。まわるったって、放射状の道、相当の遠回りをさせられ、汗だくになって帰った。
とっとと、私鉄に乗って帰りゃどおってことなかったのに。
水曜日
仕事が立て込んでて出勤に。でも前の記事のように甲府戦を見に行くべく早退。まだ帰宅ラッシュ時間ではなく、急行と各停のホームが帰宅ラッシュ時間とは逆の時間帯であった。「気をつけなくちゃな」と思いながら定期券を買っていたらすっかりその意識は薄れ、乗った電車は無情にも私の駅をぶっ飛ばしていくのであった。
そのまま急行に乗っていけば味スタに行ってしまえるのだけど、チケットも子供も持ってないのよ~~~~!

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2007年6月19日 (火)

ぼやき

今日も慌しい職場を後にし、JR線から私鉄に乗り換え。始発駅であるその駅は帰宅ラッシュでホームはめちゃ混み。でも先頭車両まで進むとガラすきなのを知っている。
そのめちゃ混んでいる後方ホームでA型ベビーカー(=でかいやつ)を押し、2歳くらいのむずがる女の子を連れたお母さんが電車待ちをしている。そーとー混んできたし、娘はぐずっているし、私は見かねて声をかけた。
「先頭まで行けば空いてますよ。」
「でもどうせ○△駅で乗り換えるので後ろがいいんです」
お前は便利でも他の人が迷惑するし、娘も混んでる電車はイヤに決まってんだろーが!!!
とまでは言えないので引き下がり、電車に乗れるようになったので、
「じゃ、私がベビーカーを持ってあげるから、奥さんはお嬢さんの手をひいて」
もう、モタモタしてられないほどの人の流れ。そばにいたおじさんも手を貸してくれたのに、その母親はおせっかいな私どころか、おじさんにも礼を言いやしない。
あ、こういう奴か、勝手にしやがれ、こんな奴はどんなに回りに白い目で見られたって気がつかないんだからお幸せ。娘がキーキー騒いでたから抱っこしてたよ。靴は他の人にぶつかるんじゃん?
あたしゃあ、1こ目の駅でとっとと降りちゃったから、あとは知ーらない。
家にこもって子育てなんて行き詰ってしまうから気軽にどんどん外に出て行ってもらいたいけど、時間帯を考えて、やむを得ない時はできるだけ他人に迷惑をかけないように工夫をするべきだ。たった5両しかないローカル線のホーム、歩いたってたいしたことねーだろ!!!
先頭はすいてるってこと知らないのかと思って教えてやったのに、フン。
でも家に帰ると自分の子供たちがだらしなくて、なにも家の手伝いもしなくて、子育て失敗した・・・・・。
他人に、身内に、怒りまくり。

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