旅行・地域

2009年11月 6日 (金)

横浜出張

久しぶりの出張。日記を見返したら1年前にも出張時の写真をアップしていた。今回は横浜の役所へ書類を届けに家から直行。普段は郵送で済ませちゃうんだけど、たまには出向かなくてはいけない事も。

古い港町だから小樽旅行の時の記事を思い出すね。今年の夏じゃなく、もう去年の夏のことなんだdash

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左)もう随分前に改築された横浜地裁。外観を残して高層の建物を生やしている!

右)旧財務局の建物。今は貸しスペース「ZAIMU」になっている。一時期は近藤さんの参加するトリヴァンドラムのライブを聴きに足しげく通ったものだ。電柱のフラッグは横浜Fマリノスにあらず、横浜ベイスターズ。横浜スタジアムがすぐそこだもんね。

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税関と県庁。

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山下公園と赤レンガ倉庫。すっかりおのぼりさん気分。修学旅行生と一緒になって写真を撮るだけ撮って、とっとと職場へ戻ったとさ。職場の空はこんなに青くなかったぜ。

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2009年10月18日 (日)

鴨川にて その3

シーワールドをあとにして、宿のある2つ隣の駅、安房小湊へ移動。CMでもおなじみ、ホテル三日月へ。

2年前に下田へ遊びに行った時は、とってもケチったのと平日だったのとで、ホテルがとてもさびしかった。その反省からここなら賑やかだろうと。充分賑やかだったよ~bleah

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部屋の中と窓の外。和室と洋室でゆったり。おふとん敷いてももらえたんだけど、ベッドで寝たわ。なんとなくベッド派。

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卓球を2日で3時間やらされ、さすがに軽く筋肉痛。温泉でいくつもお風呂があったのに、次男は部屋のお風呂で済ませちゃった。1人で男湯に行くのがダメなの・・・ヘタレで。

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自分たちと家族に買ったお土産の写真も部屋で撮っちゃった。帰りの特急ではあさり飯のお弁当。

下田の時の記事を読み返すと、今回より盛りだくさんだ。なんたって、5時から始まる塾に間に合うように帰らなければなので、寂しい帰途になったのさ。

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2009年10月15日 (木)

鴨川にて その2

鴨川に着いて、行く先は

『鴨川シーワールド』

私、20年ぶり(^-^;

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次男が近づいてきた。手に持っているのはウミガメの親子が入っているビーチボール。中の魚や海獣が6,7種類あるオリジナル商品だけど選べないの、クジでカメを当てたの、さすがでしょ!

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川や海の魚の水槽も結構充実しているけれど、なんといってもここの売りは徹底したショー。イルカ、アシカ、ベルーガ(白イルカ)、そして日本で唯一シャチのショー。

「ショーには興味ないや」と言っていた次男もやっているショーを通り過ぎることはできなかった!!そして流れに乗って次のショーを待つ始末、調子がいいんだから。

シャチはこれでもかとばかりにプールのふちでジャンプをして客席に水をかけ、そばで水よけポンチョを売っているし、ショースタンドのみの販売お菓子まであり、それらの魂にもー感服いたしました。

このシャチ達をガラス越しに見ることのできるレストランでお昼を食べた。「シーワール丼」ショックで写真なんかない。鉄火丼だったのだけど、とろろ芋がのっかっていたのだ。私、大口開けながらも泣きながら食べた。ちょっとでも皮膚に触れると痒い痒いになってしまうのだ~

次男にシャチのでかさを感じてもらえたのが収穫。私のシャチとの出会いは大昔に見に行った『オルカ』という映画。そして、こことバンクーバー水族館でのシャチ&シャチのショー。白と黒のくっきり色分けされたボディ、鋭く並んだ歯、でかい体が魅力的。シャチって鯨なんだけど、とっても頭がよくてショーが出来ちゃう。だってイルカと鯨って大きさで言い分けているだけで、生物学的には同じ生き物なんだよ。

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2009年10月14日 (水)

鴨川にて その1

小学校の秋休みを利用しての旅行2回目。1回目は2年前の下田への旅だった。

今回は房総の鴨川へ、次男と私の2人で1泊。夏休みはどこへも行けなかったからね~。

出し惜しみするわけじゃないけど、毎日少しずつ書いてゆきますゆえ。

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新宿駅7:19発の特急かわしおで終点の安房鴨川駅へ。車内で朝ごはん。2人ともあまり食欲なく。お天気はいいのだけど、けっこう涼しくて、車内は寒いくらいだった。

JRとホテル宿泊のセットでとったので、特急の指定券はホテルの最寄駅の安房小湊まで。鴨川駅まで行きたい私は車内で買い足し、小湊からは律義に自由席に移った。休日なのにガラガラだった。安房鴨川駅へは9:37到着。

今日はこれまで、次回に続く\(^o^)/

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2009年9月13日 (日)

珍しくレジャー

次男の誕生日が近いせいか、家族そろって釣りに行く事になった。奥多摩の渓流でニジマス釣り。もちろん管理釣り場。

私が寝坊したから出るのが遅くなったと、渋滞にはまりブーブーのダンナ。何時に出るのか行ってもくれないのに早く起きれるか!!

餌はイクラとブドウ虫。この釣りなら私もおなじみ、ばらさない。ダンナ5匹、長男1匹、次男1匹、私3匹。ダンナにとっては物足りない釣果のよう。家族で消費できる量なので、Kちゃん、また今度ね。

次男は川での釣りは初めてだったけど、ちゃんと餌も1人でつけられるようになった。長男が赤ちゃんのとき、川に落ちたっけなあ。今日は次男が落ちやしないかと冷や冷やした。今日は目の前で橋から滑って落ちちゃった子がいたからさ。

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次男と私にとって、車に乗ってのこんな遠出は久しぶりだった。

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2009年9月11日 (金)

帰ってきたよ

長男が、山陽の修学旅行から帰ってきた。私が家に戻った時はまだ帰っていずに心配してしまった。旅行の日程表がみあたらず、何時にこちらに到着するのかもわかりゃしない。ようやく、行くはずだった5月の時の日程表を見つけて、まだ解散時間じゃないことがわかり安心できた。

今回はデジカメ持参したのでいっぱい撮ってきてた。

P1140044 P1140058 P1140131 P1140155 P1140176 P1140186 P1140207 大自然や世界遺産、原爆ドームを見て何を感じたのでしょうかね。

それにしてもお友達の写真がほとんどない・・・。

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2009年8月29日 (土)

遂に海へ! PART 2

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葛西臨海水族園に着いた。よく来ているつもりだが前に来たのは3年半前だった。

(前回葛西記事

その時は次男は1年生の冬、同じ所でマグロと背比べした。今回は背伸びしちゃってる!

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最近忙しかったので私はいちいち水槽をのぞきこむことはせず、クロマグロが回遊する大水槽の前でボーっと、   してたら寝ちゃった(笑)魚の写真は次男が撮った。アオウミガメは真剣に私が見て撮ったけどね。

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閉園ぎりぎりに出て人工渚へ。やっぱりぼーっとしたかったのだよね。でも6時で橋の門が閉まってしまうので追い出された(9月以降は5時までだよ~ん)。

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このあと地元に戻って、ダンナと合流し、8月いっぱいで閉店してしまう均一料金のお寿司屋さんに行った。夏休み中も行ったお店。夏の終わりは寂しいなあ。

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2009年8月28日 (金)

遂に海へ!

海って程の海じゃないんだけど・・・

自分の夏休み中はダンナも家にいて、釣り以外は海に行こうとしないから、毎年夏の海に1度は行きたい私は(かといって船釣りは付き合えん)、平日の休みを利用し子供達とどこかに遊びに行こうとしている。去年の記事はこちら(だだ今ワイドショーで毎日登場の湾岸署の写真があるワ)。

長男も12日間のキャンプから無事帰ってきたし、次男も講習がないしという唯一のチャンスの今週の休みの日、浦安と葛西に遊びに行ってきたのだ。

まずは長男の自由研究のための浦安市郷土博物館へ。絶滅しつつある魚「アオギス」のために行ったけど、飼育されていたアオギスも絶滅したそうで、自由研究の方はあまり収穫なく、でも見学してみて面白い博物館だった。

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かつては魚貝の漁、海苔の養殖で栄えていた東京湾。埋め立てや汚染での漁業権放棄、衝撃的な字句だ。

市内に残っていた古い魚・商民家を移築、『浦安がかつて漁師町として最も活気に満ち溢れていた昭和27年ころの町並みが再現(HPより)』されている。可能な限り建物の中にも入れる。さすがにこの年代には生まれてないので「懐かしい~」とはならない(笑)けど、実家に昔は残っていたとか、今回の母の押入れかき回し騒動で出てきたものっぽいものもあったりで「寄付しようかしらん?」(爆)

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(再現された町並み、船にも乗れる。タバコ屋さんの店先)

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(←魚屋さん)

見学が終わりちょうどお昼時、併設のレストランでは浦安郷土料理のあさり飯、あさり丼が食べられる。でも悩んだ末に私はあさりパスタに。もろに潮のにおい、味!!

浦安に来たから、海遊びは葛西にしようと葛西に移動、でもその前に新浦安の駅前でダイエーに立ち寄り。家の近所に大規模スーパーマーケットがないから、こういう時どうも素通りできなくて(笑)、目的もなく入ったけど、私はちょうど欲しかったバッグを、長男はブックオフで古本を見つけてご満悦。

その後は京葉線で2駅移動して葛西水族園へ行くので、続きはまた次回。

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2009年5月27日 (水)

合羽橋、田原町

過日、友達2人と夕飯を食べることにし、オステリアイタリアーノ・フォカッチャに7時に予約。仕事場をすんなり定時に出られたので、早めに田原町に着いた。

めざすは合羽橋のお気に入りの和食器屋さん、田窯(でんがま)。道具街の他のお店は軒並みもう閉店していたけど、ここは年中無休、夜7時までやっている。だからこそ、私でもお買い物ができるってわけで。もう何回目かなあ。(3回目だ。今回はスタンプカードを作っちゃった)

11月に来た時に自分用に買ったお茶碗が気に入ったので、みんなお揃いにすることにした。

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前回                          ↑今回

お茶碗とお揃いの小皿も買った。今度来る時は七寸皿を。一度に買ったら重くて~。今回気がついたのだけど、これは古萩でした(^^ゞ

他のお店はさみしくもシャッターの嵐だったので、田原町の駅方面に友達を迎えに行くことに。

菊水通りを通ってたら、思わぬ発見。

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有名なお好み焼屋「染太郎」。かっこいい店構え~惚れるわぁ。

そして、

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私の大好きな漫才コンビ、「ナイツ」が有名にした漫才協会所在地。ここにあったのですねえ。建物はそうでもないけど、中のシャンデリア、階段の手すりが洒落ている。民家のにおいがプンプンです。

浅草近辺だ~い好き。老後は、海でも山でも田園でも南国でも外国でもなく、下町に住みたいよお。ダンナとは意見が合いそうにないけどね。

フォカッチャの料理は次回ね。おいしかったゾォ~

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2009年4月 1日 (水)

高尾山 下山&アフター編

高尾山の記事最終回。

薬王院を通るコースで下山することに。舗装された階段やら坂で、山道という感じはあまりなく。私の小さい頃の記憶では和服に草履の祖母も一緒だったからこのコースならそんな年寄りでも頂上まで行き来できるわ~

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当初、鴨川シーワールドへ行くつもりだったので、鴨川に行ってたら交通費や入場料で結構費用がかかるはず、それに比べて山は全然お金がかからな~い、という訳で目についたものはどんどん買ったり食べたりしたのであった。途中のお茶屋でおやつにし、私は焼き鳥を・・・。粋に竹の皮のせ菜の花、みつばをてんこもり、おいしいんだけどなぜか肉は冷たく、葉っぱ類をどうやってうまく食べたらいいんだあ~

上りで怖い思いをしたリフトにまたもや乗らされた。私はケーブルカーがいいのに~

リフトで下っていると写真屋さんが「買わなくてもいいから」とみんなの写真をとっている、観光地のアレ。そんな太っ腹だったので、生涯で初めてそんな写真を買ってしまった。

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麓に下りてきた。またも和菓子屋さんに入り一服。お饅頭と大杉まんじゅうという杉の木をイメージした棒状の焼き菓子を切り分けていただく。くるみがアクセントで白あん、小豆あんの2種類、白あんの方がさっぱりしておいしかった~(普段は黒いあんこの方が好きなくせにね)

もうけっこう夕方の時間。駅の至近にできていた足湯に入りたかったけど、全員の意見の一致が得られず、京王線に乗り家路へ。

途中でダンナから連絡が入り、5時過ぎにはもう仕事から解放されたので、夕飯を一緒に食べようということに。1人オミソにされていたのが嫌だったみたい(笑)

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飲茶のお店に入店。まあよく食べました。これで鴨川と同じくらいの出費になっちゃったかな。

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高尾山の記念品。おさるの飴は一緒に撮り忘れたので別に。次男がお土産屋さんで欲しがった木・竹製のとりさん笛、ほとんど同じものを私も子供のころ持っていた。もしかして高尾山で買ってもらったのかもね。それを欲しがるのは遺伝?でも買ったとたんに袋から出して落してボンドが取れるわ、家で始終ピーピー吹くわで、私はこんな子供ではなかったわよ。

長い記事にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

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2009年3月31日 (火)

高尾山 山頂&サル園編

魚釣りで大漁の翌々日の食卓。

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鯵のフライと、鯖の竜田揚げ。  高尾山の続きに戻りま~す

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山頂を目指す前、リフトを降りてすぐの中腹のところにあるサル園に入っていた。ここでかなりの時間サルを見ていたのですっかり体が冷えてしまった。

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入口になぜかカールおじさんたち、カメもカエルもいるぅ~

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この説明おじさんの他に、直にお話を聞かせてくれた係りのおじさん、ありがとう。バードウォッチング小屋もありやした。

そして話は山頂に戻り、冷えた体に暖かいたぬきそばをいただきま~す。店内はそっけないが、そばは手打ちの太いのでおいしかった。高尾山といえばとろろそばでしょうが、私はとろろ食べるとかいかいになっちゃうので、さわれもしない。子供たちは寒いのにざるとろろにしっちゃって、次男はさらにざるとろろうどん。その口でキスしないでね、かゆくなるから。

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最後の写真は山頂のビジターセンターで遊んでいるの図。

ここのストーブでざるうどんで冷やした体を温めてから、降ります!

また つ づ く

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2009年3月28日 (土)

高尾山 お登り編

小学校が春休みになった初日、ここしかチャンスがないので休みをずらして2人を遊びに連れて行くことにした。

去年はこの時期に花やしきに行ったな~http://chicagoguy18.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_f267.html

鴨川シーワールドも検討し、さんざん悩んで高尾山に決定~ 私の子供のころは、よく家族(父・母・祖母)で行っていた記憶がうっすらと。

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中腹まではケーブルカーとリフトがあり、次男の希望でリフトを選択、けっこう怖い!!そしてこの日は寒い日で、手袋をしていても手が冷たくなるほど。

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リフトを降りたところにお茶屋さん、甘辛味でやわらかーい。サル園に入ったのだが、猿の写真はまた今度。

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タコ杉。

ここから4号路に入りちゃんとした山道を歩く。斜面、きつくはないんだけど木を打って階段状になっている部分は上り階段に弱い私には写真を撮る余裕なし。歩きだしたらようやく体が温かくなった。

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頂上に着いたね~標高599m。空はくもり空で富士山は残念ながら見られず。 続きはまた今度。

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2008年11月24日 (月)

連休2日目 その2

さてさて前記事の続きです。

亀戸駅前のカメデショーの会場を出た後は、そこから15分ほど歩いて亀戸天神へ向かった。よく聞くけど行くのは初めて。

道中で見かけた看板。医院の看板にかわいく亀が書かれている。やっぱり亀のご当地。

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ペットのコジマを発見。ウィンドウ越しに見えるはリスザルではないか。サルとは他人に思えず、絶対通り過ごせない(笑)動くしウィンドウ越しなのでうまく撮れてないけど、この子はガラス瓶に入ったクッキーみたいなものを一生懸命取り出そうとしているの。やっぱり握ったままだと瓶の口からは手が出せないで四苦八苦。瓶を持ったままケージの中をぐるぐる回っていたところ、何かの拍子に瓶がさかさまになりクッキーがポロッ。飛びついて食べてたけど、学習したのかなあ。きっと初めての瓶じゃないと思うんであんまり学習できないんだねえ~

ようやく天神様にたどり着いた。門前にはべっ甲屋さん。やっぱりカメ!!

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太鼓橋の下は大きな池。藤棚も立派なのがあって、季節にまた来てみたくなった。池にはやっぱりカメがいた。少ないけど。

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七五三のお参りと菊祭りで賑わっていた。暖かくて天気も良くてのんびりした雰囲気だった。しっかり地元の神社という感じで、すぐそばの写真館も大繁盛(笑)。ほんの形だけお参りしてとっとと退散。亀戸天神といえば、くずもちの船橋屋(らしい)。あんみつなどの甘味も食べられたが、次男が家で昼飯を待っているので、せかせかと帰らねば。くずもちを買っちゃうと食べきれなさそうなので、和風フィナンシェにした。とってもおいしかった~~~。うちの近くにはない“コモディイイダ”という広~いスーパーでおでん種(夕飯用)を買って錦糸町から帰った。2日目終わり!

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2008年10月 3日 (金)

鉄子の部屋

今週の火曜日、仕事で現場に行った。こういう時はマイカメラ持参で現場写真を撮ってくることが多い。前はこんな現場に行ったついでに撮れた写真を記事にしたかな。

普段は私、カメラを持ち歩いていないの。あまりコンパクトではないコンパクトデジカメなので。

今回は大塚駅前で雨の中、必死に都電荒川線を撮っちゃった。もしかして私、乗ったことないかも。

近藤さんが若いころに主演した映画、「ふたりぼっち」('88)で出てきたなあ、都電。(ビデオは希少、DVD化はされていないらしい。古村比呂が相手)

もちろん、仕事は都電とは関係なく、そこから15分歩いて行ったのであった。

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2008年8月30日 (土)

お台場

ようやく夏休みが終わる。次男は月曜から、長男は水曜から学校が始まる。今年はよく遊んだ夏だった。今週水曜日は私がお台場に、金曜はダンナが休みをとって本牧へ釣りに連れて行ってた。

おととし去年もお台場へ遊びに行き、なんとなく夏の終わりはお台場へ行くのが定番となりつつある。でもなにがあるわけではない、買い物かデートするような場所だから、子供はフジテレビのお台場冒険王に入らない限り退屈。そんなものには金を出したくないので、お台場とはちょっと離れた日本科学未来館へ行った。特別展で「世界最大の翼竜展」をやっていたけど、うちの子供たちは恐竜にはたいして興味がないので常設展でごまかす。

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博物館と違い、説明を読んで、聞いて、触れて、確かめるといったことをしなくてはなので、よほど興味がないと楽しめない。建物は立派なんだけどねえ~、私は退屈してしまった。ちなみに館長は宇宙飛行士の毛利衛さん。

未来館の閉館5時までいて、水上バスに乗ろうとしたらもうおしまい。出かける前に調べたら、しながわ水族館―船の科学館―日の出桟橋を結ぶ航路は9月で廃止とを出ていたので乗りたかったのに、時刻表までは見てなかった。調べが浅かったね。ぶーぶー不機嫌だったのだけど(私が)、水上バス乗り場の隣に、羊蹄丸が展示。船の科学館所有の展示物だけど、どうやらただで、まだ入れる時間らしい。見ているうちに機嫌が直ってきた。

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羊蹄丸は最後の青函連絡船。青函トンネルが開通した昭和63年に連絡船は廃止になった。最近のことだと思ってたら、もう20年も前なんだ。長男に思わず、「廃止になったの覚えてないの?」と言ってしまった、なんたるおばあさん。船内には、昭和30年代の青森駅あたりが再現されていて、行商のお母さんたちがしょった米の風呂敷包みが、40、60、80キロと置かれている。40キロだってもちあげるのがやっと。それを背中にしょって船に乗って都会に売りに行くって・・・・・、頭がさがります。

となりには南極観測船・宗谷があるけど、もういいや。歩いてパレットタウンに向かい、ヴィーナスフォートで夕飯。回転寿司に入った。

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すっかりおのぼりさんを決め込んで、湾岸署やフジテレビをバックに写真を撮るのだけど、長男は素直に写真を撮らせてくれる。

パレットタウンから今度はデックスへむかって歩く。結構な距離を歩いているのである。いたいた、デックスの通路にいる猿回し。去年、おととしの人・猿とは違ってたけど、芸はほとんど一緒。一門なのであろう。

Photo_14 一生懸命のお猿さんに感激したあとは、人工海浜へ。

Photo_15 砂浜でデートするカップルに非常に遠慮する次男。夜のお台場はカップルのものだけじゃないさ、ずんずんと波打ち際を歩いてやった。

帰りのゆりかもめで、またも、長男だけが飛び乗り、離れ離れになってしまった。乗り換える新橋駅でちゃんと待っていた。よかった。

 

 

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キロロのお土産とお土産話

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今回の旅行ではなにも買い物をしなかった。去年思い切ってガラスのカメを買ったら、再び同じところへ行くんだもんな~

ラスカルがホテルの係員と同じベストを着ているぬいぐるみを見つけ喜んで買ったのはダンナ。世代だねえ。買ったわりにはほっぽらかしで、次男の戦いごっこのおもちゃになっている。

出発のとき、家を出て、私鉄からJRに乗り換えるときに、財布が見つからないsign03sign03sign03sign03旅行のための大金7万円が入っている。きっと私鉄の駅の券売機のところに置いてきちゃったに違いない。ああ、でも飛行機の時間が、とか焦って焦って、人の目も気にせず、しゃがみ込んでバッグの中を出して出して探しまくる。ただでさえ暑い日の中、焦りでどっと汗が噴き出す。

あった~~~~~~~~~~~~~よかった。あのバッグ嫌い。生協を通して買った、ポケットがいっぱいの一見便利そうなバッグだけど、ポケットが多すぎるのと底広なので本体に入れたものも見つけにくい。以前、サングラスがなくなったと思っていたら、このバッグから出てきた。嫌い、嫌い、嫌い。それにしても肝を冷やした。しかし、おバカなことには続きがあって、旅行中は部屋の金庫に現金の入った封筒を入れていたりしたにも関わらず、全然気がつかなかった。旅行から帰ってから2,3日後にようやく気がつく、あの財布には7万円なんて入っていなかったのだ!!それこそバッグの別ポケットに入れていたのだ。あんなに焦ってバカみたい、というかバカでした。

帰りは帰りでまた、財布を探したJRの駅まで戻ってきたとき、今度は長男が見つからなくなった。JRには一緒に乗っていたのだけど、けっこう人が多くて降りたことろも確認できなかった。まあ、地元に帰ってきたことだし、もう中2だから自力で家に帰れるだろうと、大して探さず、ずんずんと私鉄に乗り、家まで帰ってしまった。しばらくして、公衆電話からかかってきた。うちは子供たちに電話を持たせていない。まだ、JRの駅で私たちを探していた。ハハハハハ、私たちはもうお家だよん。地元の駅なのに間違えた階段をあがっちゃったらしい。こちらは汗をかかない事件でありました。

よく遊んだ旅行だった。思い出のようにまだメロンが1つ残っている。味が落ちないうちに食べようっと。

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2008年8月27日 (水)

キロロ旅行 帰途

さてさて、キロロ旅行の4日目、もう帰る日である。早朝温泉に入るべく6時半に目覚ましが鳴った。3人は起きた。寝ぼすけの次男が起きようとしない。だいたい前の晩テレビばっかり見て12時近くに寝たのだから起きれるわけがない。おまけに帰らなきゃならない朝だし、温泉だなんて母親と一緒に行けないじゃないかという思いがあるに違いなく、超不機嫌、起き上がっても家庭内暴力息子状態。こんなになったら構っていられないので、ダンナと長男だけで温泉に行かせ、私は次男を無視し続け荷造りを始めた。私はもともと温泉に入る気はなかったからよかった。

次男は無視され続けてようやく目を覚まし、戻ってきた父親たちに謝り、最後の朝ごはんへ。午前中の時間を使ってちょっとでも遊ぶぞ~。

Photo Photo_2 部屋の窓から。散策した森や遊んだ広場。

この日はしっとりとした雨。帰る日なので濡れて遊ぶわけにも行かないので、卓球をやることに。

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1対1で、ミスった人が次の人と交代。たいていはダンナが粘って他の3人が目まぐるしく変わるといった展開。気分だけはオリンピック選手だった。北京ではまだ始まってなかったから、行けイケ、愛ちゃんで。

しぶとくダンナと私は釣り堀。子供たち2人で卓球勝負したら、次男がおまけで勝っちゃったと、お兄ちゃんブーブー。

Photo_5 釣った魚が針を飲み込んじゃってるので、係りの人にはずしてもらってるところ。

もう発たなきゃという時間を過ぎても釣っているダンナを引っ張って、ようやく車に乗る。帰りは小樽で車を返して、空港まで電車で向かう。次男は今度は車に酔い、ダンナはガソリンスタンドが見つけられずにイライラ。どうにか小樽駅にたどり着いた~

Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_9Photo_10 雨で薄暗いのでランプが少し効いている。バイバイ、小樽。

12:34発、飛行機にはギリの時間なので駅弁でお昼ごはん。

Photo_11 Photo_12Photo_13 かに飯の見た目でまた不機嫌な次男、私の三色弁と取り換えたらすっかり機嫌を直していた。確かに段違いの美味しさだった。

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食べ終わってすっかり機嫌が良くなり元気にもなった次男。いつも我が家は次男に振り回される。男3人は車内でゲームをやりまくり、札幌もただ通過してしまい、空港へ着。これが北海道でのラストショット!

旅のお土産、ハプニング話はまた次回へ。

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2008年8月24日 (日)

キロロ旅行 最後の晩

私がいない間の約4時間、ダンナと子供たちは、前の日と同じように釣り堀、バンジートランポリン、クレーレーザー射撃で遊び、そして、オルゴール作りをやらせてもらったらしい。

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緑が次男、青が長男。次男はこれを夏休みの自由研究として出すつもり。安直~

私が戻った時は、朝とは別の、広々としたコースでパークゴルフをしていた。

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2日間3回のゲーム結果を記録として残す。

  • 花園コース18H(PAR66)  ダンナ74,長男110,次男97,私101
  • 花園コース18H(PAR66)  ダンナ76,長男108,次男102
  • ファミリーコース9H(PAR33)  ダンナ39,長男61,次男42

パドルテニスをしたいけど、3人じゃやりにくいからと、私を待っていたらしい。私にテニスをやれって?スーパー下手くそなんだぞ。でもこのパドルテニスというのは、パークゴルフと同じく老若男女が楽しめるように出来ているらしい。コートは狭く、ラケットは板製で柄は短い。

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2人対2人でプレーをしたけど、どうしても長男がブレーキ(私ではなかった)になってしまい続かない。ダンナはまた釣りをしたくてしょうがなく、30分のプレー単位でやめてしまった。思えば今回、重い重い射撃の銃なんかも持ったのに全然筋肉痛にならなかったなあ。

最後、5時の閉園に間に合うよう釣り堀に向かったけど、雨が降ってきてしまって断念。次男と私だけで遅くまでやっているプールに入ることにした。プールは室内で25メートルあるちゃんとしたもの。学校で進級ができるようにクロールを教えて、とせがんだくせに、いざ入るとボール投げしようとか遊んでばかり。室内とはいえすぐに寒くなり、次男は足がつり、早々とあがった。温泉施設につながっているけど、夕飯の時間が迫っていたので、温泉には入らず、コインランドリーに洗濯物を放り込み、最後の夕飯はジンギスカン。

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またもお店の人が撮ってくれた、貴重な4人の写真。長男はチーズ入りいもコロッケで至福。次男は寒いと言い出し、私が上着を取りに行くわ、洗濯物を乾燥機に移し替えるわと忙しくもしっかり食べたぞ。ラムより豚肉がおいしかったな。

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ホテルからゲーム用のメダルをもらっていたので消化するためにゲームセンターへ。メダルでできるゲームはたいしておもしろくなく、結局お金を使わされる。

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マリオカートで対決する兄弟。自分の顔を画面に出せるらしい。部屋では持ってきたポータブルゲームでずっと遊んでいるというのに、好きだねえ。私がハウスオブザデッドというゾンビが出てくる射撃ゲームをやったら次男がまた怖がり、自分のベッドで寝なかった。前の晩もだったな、それは甘えて。

温泉は早くに終わってしまうのでお風呂は普通の大浴場に入り、翌朝早起きして温泉に入りに行くことに。6:30に目覚ましをセット。それが翌朝嵐を巻き起こすことに・・・・。

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2008年8月23日 (土)

キロロ旅行 小樽観光

ホテルの無料シャトルバスに乗って小樽市内へ。2時間だけのシンデレラ。バスは他にも本数はあるけど、家族との時間もやっぱり欲しいしね。

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市内を横切る廃線のレール。

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ガイドブックを見ていて一番気になったのが、あまとうというお店のクリームぜんさい。ここの場合のクリームは生クリームでもアイスクリームでもなく、ソフトクリームである。一番気になったってのが名所じゃないのね(笑)。本店に行かずとも、バスを降りたすぐそばにもお店が出ていたので、早速いただき!!これがこの日のお昼ごはんになった。「ぜんざいで」なく、「しるこ」にすれば、私の好みのこしあんだったのに、気がついたのは、食べ始めてから。求肥も入っている。

さて、観光へ。小樽はガラス製作と、おたる水族館、運河、寿司、歴史のある建物がみどころ。長い生涯で4回目となる訪問、まだ手の付いていない運河と建物めぐりをすることに。

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左)旧越中屋ホテル、昭和6年建築。現在は小樽グランドホテルクラシックとして営業中。右)旧日本銀行小樽支店、明治45年建築。東京駅の設計者と同じだそう。平成14年に札幌支店に統合されたので、今は金融資料館になっているので中に入る。本店に仕事でたまに行くと、やっぱり同じ設計者による古い建物なので写真を撮りたくて仕方がなかったから。

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中に窓口業務用のカウンターは残っていて、その内側から。柱の塑像はアイヌの守り神シマフクロウ、外壁と内壁に計30体で夜を守っていたという。

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金庫内。右の塊を左のように40束でくくるので、一万円札束だと1くくり40億円!!!一億円の塊は、意外と小さいなという印象だけど、なんせ一万枚の札束だから重い重い。昔昔、三億円事件というのがあったけど、あれは会社のお給料だから、金種も硬貨含めて様々で、さぞかさばったはず。

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かつては北のウォール街として栄えた北海道経済の中心地だから、旧~銀行ばかり。旧三井銀行小樽支店。昭和2年建築。平成13年、三井住友銀行時代までは使っていた。現在、白い恋人の石屋製菓が買い取ったと、通りかかった人力車さんから漏れ聞こえてきた。

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運河沿いを歩く。20年前に来たときは、運河なんて脚光を浴びていなかったような気がする。夜はライトアップされてきれいなんだろうな。観光客はメインのとこだけで群れていて、すぐに人気がなくなるが、私はしつこく歩き続ける。

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旧渋澤倉庫。一番古い部分は明治28年建築。カフェとして営業中。

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旧日本石油倉庫。大正9年建築。

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旧日本郵船小樽支店、明治39年建築、重要文化財。

運河沿いのはじっこまで来たので、戻ることに。時間がないので、タクシーに乗り(私にとってはとっても贅沢!!)、北一ヴェネツィア美術館へ。去年は1階のショップにしか入れなかったところ。大好きなヴェネツィアガラスを駆け足で見た。たまげたのは国賓用のゴンドラ。ダイアナ妃夫妻が乗ったというゴンドラが美術館の中心にで~んと置いてあった。ガラスとは関係ないのだ。バスの時間が迫ってきたので、なにも買い物もできず、急いでバス乗り場へ向かったのであった。

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私のガラスコレクション、日常の食器と一緒に食器棚に放り込まれている。国内外いろいろあるけど、数としてはやはりヴェネツィアガラスが一番多いかな。ヴェネツィアンとともにとっても好きなアールヌーボーは1個も持っていない。アンティークになってしまうので手が出ないー。

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2008年8月22日 (金)

キロロ3日目、序章

すっかりホテル内のアクティビティにはまった男ども。去年は行きたかったけど入れなかった隣の町のニッカウイスキー余市蒸留所や、余市宇宙記念館に今回は行きたいなんて言っていたダンナだけど、いざとなるとホテルから一歩も出る気がない。小樽市まで車で送ってやるよとも言っていたのけど、ホテルのシャトルバスがあるぞと見つけてきた。まあ、みんな楽しそうに遊んでるし、私だけ小樽の市内観光に行くことにした。

急遽小樽に行けることになったので、ばばっと調べてから、バスの時間まではみんなのパークゴルフにカメラマンでお付き合い。

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「北海道の夏は一斉に花が咲くのです」と札幌に転勤した友達が昔手紙に書いてきた。小樽駅前ではコスモスも見たし、ほんとにそうなんだね。

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ゴルフコースで四葉のクローバーをいっぺんに4つ見つけちゃった。長男が言うには、四葉は遺伝子的なものだから、1つ見つけたら近くにまたあるはずだと。ここではあまりに希少価値を感じなかったので写真だけにしたけど、他の群れで1つ見つけたのでそれはとって押葉にした。

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さて、11時出発のバスで小樽におりていくことに。車で30分以上かかる。ホテル玄関の温度計は22度、小樽市内は28度あったので、やはりキロロは山の上の気候なのだ。

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2008年8月21日 (木)

キロロ2日目、午後

お昼寝から目覚めたあとは、ホテル敷地内のでのアクティビティで遊ぶ。今年は旅行にクーポンが付いているので、費用のことをあまり気にせず、クーポンをいかに使うかを考えればいい。

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去年は製作中だった池で4人で釣り堀。ニジマスやイワナが放流されている。1時間で1匹ずつ釣ったけど、ダンナだけはあと1時間延長。その間に、次男だけバンジートランポリンを2回、ジャンプしながら前回りや後ろ回り。長男と私は、クレー射撃をやってみたが、銃が重くて重くて全然当たらなかった、フン!

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4人でパークゴルフ。ダンナは飛ばしまくり、長男は左右に行ったり来たり。次男は距離は短いがまっすぐ進む。私はひたすら叩きまくり。ブヨに追われながら18Hまわったけど、結局私は足を刺された。

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気球には乗らなかったよん。 お花の名前、また教えて下さい!!

パークゴルフが終わったら、そのままレストラン街へ直行。お昼抜きだったから早目の夕飯。この日はお寿司屋さんへ。板さんがダジャレ言いまくりで、うちの長男とハモってしまって、他の者は疲れ果ててしまった。「ハイ、環状8号線」と言ってかんぱちを出すんだもんなあ。冷たい水槽に入った“アイスほっけ”には笑っちゃったけどね。

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ほろ酔い気分で気が大きくなったダンナはホテルのラウンジへとなだれ込み、ケーキ、パフェの大盤振る舞い。パフェとギネスビールってありでしょうか?酔っぱらいのパパとふざけあう子供たち。人のいないラウンジでよかった、というか人がいないからふざけていたのか。

温泉に入った後に、ホテルが打ち上げる花火を、今年は部屋から見れた。この日は洗濯もしなかったし遊びまくった1日だった(コインランドリーがあるので思わずやってしまう主婦)。

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2008年8月20日 (水)

北海道・キロロ旅行2日目、山中牧場

夢畑さんでもぎとり体験をした後は、山中牧場へ。

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ここではソフトクリームか、ミニソフトクリームと牛乳を味わう。牛乳が苦手なダンナと長男はフルのソフトクリーム。どちらも濃厚でおいしかったよ。赤井川村は北海道の中でも酪農が盛んな地域だそう。

送迎バスの運転手さんが4人(+1頭)で撮ってくれた。貴重な1枚。私もおばさん体形になったなあ・・・・。

お昼近くにホテルに戻ったのだけど、すっかりソフトクリームと牛乳でお腹パンパン。ダンナに限ってはそんなことないはずなんだけど、朝ごはんの大盛り和洋食が効いたよう。お昼ごはんは割愛することにして、ホテルの部屋でお昼寝タイムとなった。あ、昼寝したのは私だけで、男どもはゲームをしていたかも。

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2008年8月18日 (月)

北海道・キロロ旅行、もぎとり体験

旅行2日目は、ビュッフェスタイルの朝食から始まる。ダンナはパン食もごはん食もさらにうどんもの大盛り、長男はパンとじゃがいもしかとってこないし、ビュッフェスタイルはよくない・・・・。

朝一は、赤井川村「夢畑」でもぎとり味覚体験と「山中牧場」。送迎バスでホテルのふもとの赤井川村へ。夢畑さんという、無農薬農業を目指す農家で畑をみせてもらい、野菜や果物を試食させてもらった。

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左は、アスパラガスだー。もう収穫時期は終わっちゃってるけど、これは最後まで育てて、種を落とすための畑。3年これを繰り返して、初めて芽を収穫できるそうだ。北海道産のアスパラって本州ものと全然違うよね、やわらかくて甘い。それは半年凍土に埋まっている間にでんぷん質が糖分に変わるからなのだそうだ。道内でも進物用にまわっちゃって、一般消費者はなかなか手に入らないって。

トウモロコシは今が旬。1本の茎に2本の実が付く。下につく実の先にはコーンがちゃんとつかない。ときどき半分くらい、黄色くなってないトウモロコシ見るよね、あれは下に付いたものだそう。普通は商品にならないので、若いうちに採ってベビーコーンにしちゃうそう。でも味に違いはないそうだ。

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長男の大好きなじゃがいも。夢畑さんでは機械を使わず、1週間かけて人力で抜いている。機械を使えば2時間で終わるけど、機械を使うには除草剤(古くは枯葉剤と言った)を撒く必要があるから。右はじゃがいもの実。食べてみるとちょっと苦い。漢方の胃腸薬になるそうだ。

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ビニールハウスに入って、プチトマトの列。オレンジと赤が両側に並ぶ。ここではもぎたい放題。真っ赤なのを選んでガブリ。外皮が一瞬青臭いのだけど中は甘ーい。スイカと同じくらいの糖度があるそうだ。糖度を高めるこつは、水やりを抑えること。夢畑さんは1か月に1,2回の水やりだとか。その分、水を蓄えるよい土作りが必要なんだそうだけど。

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ハウスを出て、ブルーベリーの畑。ここでももいで食べさせてくれた。なかなか甘いのに当たらないのが難点。ブルーベリーは傷みやすいので外国産のは食べない方が良いそう。いつまでももつのは薬漬けなんだそうで、冷凍物やジャムならば安心だって。

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実際に見た順番とは違うんだけど、又ハウスに入ってメロン。メロンのすぐ横には長ネギが植えられている。なんでも、メロンの好きな土の中の菌だか、虫だかが、ネギが苦手なんだとか。夕○メロンの産地では土を薬で洗ってるとかで、やめた方がいいとのお話。

暑いハウスを出たあとは、最後によく冷えたメロンを、1人1切れたっぷりと振舞ってもらった。バスでひまわり畑を通りすぎ、次の山中牧場に向かう。続きはまた次回。

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Photo_7 ちょうど今日、農園で注文したメロンが届いた。すぐに1つはダンナの実家に長男が届けたので3つと、大きさを見てもらうために携帯電話を置いている。4つ(8kg)で4000円、送料1300円って、お得じゃない?現地価格なので割安だけど、ネット注文でも送料込みで6000円だってよ。9月終わりにはじゃがいもも届く。もちろん長男用。

あと、途中で書きそびれたけど、カブトムシをオスメス1匹ずつもらってきた。次男が飼うんだと。長男は大嫌い。夢畑さんでは、カブトムシを呼び寄せては駆除している。本来、北海道にはカブトムシはいない(寒くて越冬できない)のに、ペットやら持ち込まれたカブトムシがうじゃうじゃいて、温かい堆肥の中で越冬して繁殖し、ついには温暖化で普通に越冬してしまっている。駆除というとかわいそうなようだけど、生態系をこわす(クワガタがやられる)のでやっているそうだ。本州へ持って帰ってちょうだい、いくらでもって、もらったの。ちなみに夢畑の主、連(むらじ)さんは、岡山出身の脱サラ移住者。

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2008年8月16日 (土)

北海道・キロロ旅行

Photo_3 Photo_5 12日から15日の日程で北海道のキロロリゾートに家族で夏休み旅行をしてきた。

去年と全く同じ場所、同じホテルなんだけど、前にも書いたように、ダンナの希望が私の案より通ってしまった結果なのである。去年は私の母が費用を持ってくれて、母も一緒に行ったのだけど、既にボケていて人に気を使うとか、観光を楽しむことができない母を連れての旅行は手放しでは楽しめなかった。その時はそんな不満を表に出さなかったダンナだが、母なしでもう一度行って、行き損ねた所を行ってみたいと言うダンナの言葉には負けてしまった。そんなわけで今回は母はお味噌なのだが、1年たって大分進んだ母は盆も暮れももうわからないので、母にはさり気に旅行に行くねと知らせて出かけてしまった。1人で生活はしてるし、留守している間心配だったけど、なにごともなかったので、結果オーライ。カメやカエル、魚たちは中2日絶食しても大丈夫、心配なのは朝顔だったけど、室内に置いて、ペットボトルからちょっとずつ水が出るようにしておいたので、なんとか枯れずに生きていた。

と、まあ、前置きが長くなったけど、上の写真は新千歳空港に着いて遅い昼御飯を食べているところ。ラーメン横丁みたいに各地のラーメン店が並ぶところで、旭川ラーメンのお店に入ったのだが、ラーメンそっちのけでじゃがバターに大喜びの長男。まさに芋兄ちゃんである長男は今回もジャガイモばーっかり食べていた。

空港からレンタカーで2時間、ヤマハの経営するキロロリゾートホテルピアノに着いた。スキーリゾート地なので、夏の間は自然を生かした様々なアクティビティを用意しファミリーを呼び寄せている。早速、夜のくらやみ探検隊に4人で参加。お昼ごはんが遅かったのでその後で夕食にすることにした。森の中をレンジャーさんの案内のもと、懐中電灯1つで歩いて散策するというもの。月明かりがあんなに明るいとは知らなかった。暗闇のせいだけでではなく、空気がきれいなおかげでもあるそうだ。星も、都会とは比べ物にならないくらいたくさん見え、人工衛星を2回も見てしまった。次男は今回はおばけにはおびえなかったけど、クマが出たらどうしようと脅えていた。実際ヒグマが住んでいる森なのだけど、なんと夜は動かないのだそうだ。それを教えてくれたのは散策が終わったとき、怖がらせる作戦かな?私はみんなのブン撒く虫除けのにおいと、暗闇で前の人との距離感が分らず、乗り物酔いみたいに気持ちが悪くなった。ダンナは蚊に刺されまくっていたけど、やぶ蚊ではないせいか、痒みはあとにはひかなかったそうだ。

くやらみ探検が終わったところで、レストラン街へ直行。この日は和食屋に入り、天ぷら定食、お刺身定食、お子様膳にした。

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部屋でくつろぐ3人。くつろぐったって、いつもゲーム、ゲーム。右は翌朝の朝食時の次男。プチトマトを2個同時に食べているところ。

2日目以降の旅行記は次回以降何回かに分けてアップしていく予定。家族の記録として書いてくので、面倒なところはかっとばして下さい。

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2008年8月11日 (月)

江ノ島行き 2

水族館の2Fテラスからはすぐ下の海岸からはるか伊豆方面が見渡せる。前の日は、ものすごい豪雨だったので、その名残の湿気のせいか対岸のふもとがもやっていて、まるで蜃気楼のようできれいだった。

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館内のカフェでサンドイッチの昼食を手早くとり、次男はそわそわ、海岸へ。

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浮き輪のレンタルさせられた~。私はもともと入る気はなかったのだけど、長男は「潮水は苦手」と水着を持って出ず、次男が海で遊んでいる間、江ノ島の島内散策。さきっちょまで行って、釣り人に何が釣れるのか自分から話しかけたんだそうだ。びっくり!!

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今回の大発見。砂浜から魚が見えるの。水はかなり濁っているのに、大量に。波がたつと波の中に鯵くらいの魚の影がたくさん見えて、写真に撮ろうと必死にレンズを向けたけど、うまく写ってるのはこの1枚の1匹だけ。次男も泳いでいると体に触れると言っていた。私の足元には金魚くらいの大きさの魚は来てたけどね。岩場の浜ならともかく、こんな砂浜でたくさんの大きな魚を日本で見たのは初めてだった。

水族館に戻るつもりが、ずっと次男の海水浴に付き合わされ、待ってる私と長男は日焼けしてしまい、水族館の入場時間も過ぎてしまった。なんとかお土産屋には入り、また時間をかけて自分たち用のお土産を選んだ。

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長男:子ペンギン

次男:シールブック (2人とも幼~い)

私:鍋敷き

ダンナへ、チョコレート

夏の旅行前の緊縮財政により家に帰って夕飯を食べた。

今日からダンナと私も夏休み、明日からは去年と同じ北海道のキロロに3泊してきます。

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2008年8月10日 (日)

江ノ島行き 1

2_2 次男の夏休みはほとんどが夏期講習で埋まっている。午前中だけだけど。その夏期講習の合間の休みと、私の休みの水曜日が重なったので、今週の水曜日に新江ノ島水族館(えのすい)と江ノ島海岸へ遊びに行ってきた。

3年連続、夏にえのすいに行っている。えのすいの得意分野は深海とクラゲだ。下の左の写真は今年の4月に相模湾で漁の網にかかったラブカの標本。生きた化石と言われる原始的なサメで深海に住むのだそうだ。右はアナゴ、寄り添って狭い所にいるのがいいみたい。

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イルカのショーには子供たち付き合ってくれず、私一人で見た。

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2008年8月 6日 (水)

お休みだ

お休みだ
新江の島水族館&江の島海岸に来ているんだ。

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2008年6月 2日 (月)

油壺 Ⅴ 磯辺、最終編

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敷地の奥にはレストハウスがあり、バーベキューが出来たり、遠足やファミリー向けの休憩所、屋上は展望台になっていて海が一望。ここのすぐそばに遊具があった。

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入り口近くの海洋深層水レストランで昼食。1日30食限定の鮪霜降り丼(ご飯は海洋深層水で炊飯)と海洋深層水ラーメン。お土産は閉館の5時ぎりぎりになってしまったので全く選ぶ時間がなくやっつけで購入。ショコラケーキとイワトビペンギンのクリアファイル。帰り支度をしている売店のおばちゃんからは万札からお釣りを出してもらえず、小銭を使い切ってしまったので、帰りのパスモの使えないバスでは往生した。なんでそんな時間がギリになったかというと、

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こいつのせい。さかなクンプロデュースのゲームにはまっていた。まったく、鷹がとんびを生んでしまった。

水族館を追い出され(笑)、海岸に出る。

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向こうに見えるはヨットハーバー。私が小学校に上がる前に別れてしまった父親がヨットを置いていたところ。小学生のころは、年に何回か父親がヨット遊びに連れ出してくれたので、油壺と聞くと懐かしいのである。海で遊んでばかりだったのでマリンパークには入った記憶がない。それ以来初めての三浦半島訪問である。低い屋根の建物が記憶にあるクラブハウス。マリーナに近づこうとしたら、「私有地」「本日定休日」などの文言に阻まれ、人も見てるしで断念した。

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マリーナには侵入できなかったので、悔し紛れに手前の草むらで四葉のクローバーを探した。 あった!んじゃなくて、捏造ー

長男の夕飯はダンナが面倒みてくれたから(長男も誘ったけど、中間テストが近いから学校を休めないという真面目な理由で断られてしまった)、横浜に立ち寄り夕飯。崎陽軒本店に入ろうとしたが、次男はシュウマイしか食べたくないというので、お土産として買い、回転寿司屋に入った。なんで横浜で寿司?しかも私、昼も鮪だよ~。1日中“さかな”まみれであった。

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後日、母に「次男と一緒に油壺に行ったんだよ~」と話しても、あっそうーと言うだけ。頭がまともな頃だったら父親の悪口が始まるはずなのに。大して収入もないくせにヨットを欲しがっていたのも別れた原因だそうで、別れたとたんに買ったので(友人とシェア)、ヨットとか油壺とか聞くといい顔はしないはずなのであった。

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2008年6月 1日 (日)

油壺 Ⅳ マリンパーク さかな以外編

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唐突にカメの水槽が1つ。しかもリクガメのインドホシガメ。

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イルカとアシカのショーは完成度が高い!!西遊記のストーリー仕立てになっていて、遠足の幼稚園生には大うけ。ショーが終わっちゃったと言って泣いているちっちゃい子も。広いショースタジアムも見事。  かたやショーには出ていない、お外のカリフォルニアアシカは日向ぼっこしながら寝ていた。

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キタイワトビペンギンだけを飼育。頭の黄色い羽と赤い目が特徴。気性が荒くって羽根でたたく力は相当なもの、飼育係にあざを作らせてしまうほどだそう。黄色の羽がないのはまだ1歳の子供。

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毎年繁殖をしているそう。ヒナがいます。

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ご長寿のみどりさんは、食事にも目をくれず寝こいていた。ペンギンがいたく気に入り飼育係になりたいと言い出した次男。触らないでと大きく書かれているにも関わらず、何回も触っていていた。大人ペンギンははしっこく逃げていた。

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遊具で遊んでいたときに降り立ってきた鳥。なんていう種類なんだろう?20cmくらい。

※ぽんすけさんが教えてくれました。ハクセキレイです。えらい!ありがとー。

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2008年5月31日 (土)

油壺 Ⅲ マリンパーク さかな編

1 怖いサメだけではなくて、鮮やかな熱帯魚もいた!2_2

360度見渡せるドーナツ型大水槽がここの売り。水槽は2階部分にあって1階部分にメガマウスの剥製・内臓標本を展示。3

その中でフグが珊瑚のうえで休憩。42

前回載せたサメ=シロワニやノコギリエイもここに入っている。522_3

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ムツゴロウの親戚、名前忘れた。7

「クエ」という名だけあってとっても美味しい“らしい”大型魚。高級魚だもんね(笑)8

外には観察・慣らし用の水槽が。9

看板に気がつかずにのぞくとなんとマンボウが!!3匹いて、大きくても1m弱。10

こんなに大きくなるのね・・・。私は苦手なの。

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2008年5月29日 (木)

油壺Ⅱ マリンパーク サメ編

各水族館は飼育や研究の得意とする分野があるけど、ここマリンパークはサメ。

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深海に済むサメ、メガマウスの標本。サメのイメージとは違うけど、別の怖さがある。

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この写真だけだとなんかおどろおどろしいけど、全体的にはそんなにサメだらけではないよ。ただ天気の悪い日とか夜にたった1人で入れと言われたらちょっといやかも(笑)

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2008年5月28日 (水)

三浦・油壺 Ⅰ

昨日の創立記念日の休みで出かけたのは、京急油壺マリンパーク

京浜急行の終点三崎口から更にバスに乗って油壺へ。油壺は思い出深い場所なのだけどそれはまた追い追いってことで。

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写真は数多く撮ったので整理が大変。とりあえず翌日の今日、私が言いたいのは「私の体中が筋肉痛」ってこと。

なぜか・・・・、

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↑水族館の奥の奥、ドンのつまりにある遊具で遊んでいる次男。↑一緒に遊んで、と懇願しております。このあと後ろの滑り台を逆走ごっことか2人で狂ったように遊びまくった結果、擦り傷を作り、筋肉痛になった訳wobbly  平日なので幼稚園の遠足が帰った後は閑散としていて、とくにこんな遊具の場所は貸切状態だったので、ついつい。

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2008年5月27日 (火)

三浦

三浦

次男の小学校が創立記念の休みなので2人で三浦に遊びに来ています。

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2008年4月24日 (木)

プチ遠足

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昨日は水曜なのに草加まで行く仕事が入ってしまい1日出勤に。用事のあった場所の並びで草加せんべいをおみやげに買い、もう藤が咲いているお宅を発見。Fuji_1_2 Fuji_2_2

昨日の明け方、ボスに怒られる夢をみたけど、草加から職場に戻ると、前日に急いで作った書類の誤字を指摘された・・・。またもや大事な書類に固有名詞の誤字をやってもうた。去年もそれで大事件になり迷惑をかけてしまったのだ。今回は怒られなかった。正夢にならなくてよかったけど、やっぱり大事な局面だったのだー、ごめんなさい。

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2008年1月14日 (月)

テレビを見て

話はちょっと戻って、12日の土曜日。

Photo_2 夕刊を見てたら(読んでたらじゃない)三面の下4分の1にでかでかと『地球街道、イタリアスペシャル~冬の北イタリア~憧れのヴェネツィアへ 高島礼子、シネマと美食と世界遺産を巡る。今夜10時30分』という宣伝。(うちは日経新聞なので12chの宣伝がでかい)

だ~れが見るかってんだ、私の大好きな街を、今度いついけるかも分からないのに、好きでもない女優がでれでれ遊んでいるとこなんか。

2 とは思っていたものの、その時間、いつもはテレビを独占しているダンナはいなかったので、たまたま12chが目に入ってしまった。既に何分も始まっていたけど、やっぱり身動きもせずに最後まで見てしまった。高島礼子もそんなにいやじゃなかった。

ヴェネツィアは、大学の卒業旅行で初めての海外旅行をし、南ヨーロッパ数カ国を駆け足で回る学生用のツアーで行ったうちの1都市。どこも素敵だったけど、以前から好きだったガラス工芸の街であり、自動車のとおらない運河の街、貿易で栄えた豪奢な宮殿、寺院、広場に圧倒されてしまった。

3 その卒業旅行はぽんすけさんやRavennaさんと一緒だった。ヴェネツィア市内はホテルが高くて泊まれないと市外のホテルに滞在、市内観光はたったの一日という、ほんとに駆け足の日程だったのだが、すっかりヴェネツィアに魅了され、以後、2回、他の友達や母と一緒に行き運河のすぐそばのホテルに滞在し、ガラスの島、ムラーノ島にも行った。ヴェネツィアンガラスは母に買わせた。

でもゴンドラは乗っていない。やっぱり男と乗るもんだと思ってとってある。新婚旅行はNZに行っちゃったし、もっか子供と乗るのが夢だ。

あと、話はガラッと変わるけど、フジテレビでやってる『SP』ってドラマにはまってる。岡田准一クン、いいねえ。珍しくダンナと気が合い一緒に見てる。

今日は久々、月9の一発目見た。『薔薇のない花屋』。妙ちきりんな話みたい。

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2007年10月24日 (水)

箱根・湯河原

ダンナと長男が箱根に1泊してきた。宿は箱根ではとれず湯河原に泊まったそう。箱根湿生花園に行き、ニジマス釣りをしてきた。おかげで2晩連続ニジマス料理。そのほかにもご近所3軒に配りまくり。

宿では夕飯後にダンナがガースカ寝てしまい、長男はテレビで交渉人・真下なんとかの映画を見ていたらしい。家と同じじゃん。そのあと2人で風呂に行って、暗くて怖かったとの感想。全くうちの男どもはへたれで困る。

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2007年10月20日 (土)

帰途

ロープウェイを降りたらそろそろ日が陰ってきた。下の売店も閉店準備、さびしいなあ。

あらかじめ取っておいた踊り子号の最終便は5:35発。車内でとる夕食むけに私用「あわび弁当」、次男用「手作りクリームパン」を買い、ちょいと忘れていたけど、ロッカーから荷物を取り出し、改札が始まるまで駅の待合室で待つ。

ホームに入ると私は鉄道オタクのように写真を撮った。次男は自分を撮ってもらうととっとと座席に行ってしまった。駅員さんが「撮ってあげましょうか」って声かけてくれたけど、私、自分と列車を撮りたいわけではないので、思わず笑っちゃってお断り。

Photo Photo_2 Photo_3 「旅の無事を祈って・・・ブジカエル像」

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出発前の写真はなんとか外が明るいけど、動き出したときはほとんど真っ暗。せっかくの“スーパービュー”踊り子でも明かりがないところはなにも見えない。ちょっとゲームをやったかと思ったら、次男はパタンと寝てしまった。まだお弁当を食べるには減っていないので私は手持ち無沙汰に、本を読んだり、真っ暗な窓を見たり。

子供のころよく母の仕事で藤沢方面に東海道線で連れてこられた時、闇に白く浮かぶ大船観音がすっごく怖くって、次男にも見せてやろうと、身構えていたんだけど、なんせ特急なもんだから駅名もろくに見えず、結局見つけられなかった。次男も、どんなもんか見てみたいから(昼間はみたことがある)起こしてと言っていたのだけどね。

車内販売でアイスクリームがやってきたので、1人で食べた。次男を誘ったのに要らないと寝ていた。でも案の定、起きたら食べたいと騒ぎ出し、もう売りに来てくれないので私が買いに行く。東京が近いのでもう奥にしまわれちゃったアイスは氷のように固く、食べられない!と怒ってイライラしていた寝起きの次男。2日間この王子様ぶりに私は閉口した。育てたのは私なのでなんとも言えないのだけどね・・・・・。

あわび弁当もクリームパンも持って帰り、家で食べた。お留守番のダンナと長男はじじばばと外食し、長男はそのままダンナの実家に泊まりに行った。私たちのすぐ後から帰ってきたダンナに、早速ゴジラのお土産を渡し、ホテルのトイレの話をしながら、あわび弁当を食べたとさ。

長男とダンナは、学校の中間テストが終わってから2人でどこかに行くそう。テストの結果次第では、ダンナの1人旅になるんだとか。

ようやく旅行記は終わり。ご清読ありがとうございました。<m(__)m>

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2007年10月19日 (金)

市場・ロープウェイ

下田旅行、しかもたった1泊の旅行から帰ってきて2週間も経つのにまだ旅行記を書き終えてないなんて。遅筆なのか長筆なのか・・・、ここ2,3日忙しかったんだよ~

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さて、下田湾周遊を終えて、すぐそばには魚市場があり、隣接して観光用お土産センターみたいなところがあったので、お土産買いに。

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北海道に行ったときに、おみやを送り忘れちゃった叔父叔母の家にキンメダイの粕漬けとエボダイの干物を見繕って送ってもらう。下田はキンメダイの漁獲量が豊富なんだそうな。知らなかった。あとは、ダンナの実家や自宅用にちょろっと買ってまた駅に向かう。バスを待っているときに道端で咲いていた花、なんでしょう?

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駅から下田湾にかけてのすぐ後ろの山は、海側から見ると女の人が仰向けに寝ている姿に見える(う~ん、見えないこともないか)ことから、寝姿山と呼ばれているそうだ。その寝姿山へロープウェイでおのぼりさん。高さ150mまでのぼるときれいな眺めが望めた。伊豆七島もうっすらと見えた。

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(↑大きめの写真にしております。お楽しみください)

左の写真、海手前の緑の広場が、朝散歩した足湯のある公園ざんす

Photo_6 2_2 ←これは彼岸花でしょ

次男は100円入れる望遠鏡をみつけすかさず、「見たい!」。私だってねー、子供のころ見たかったけどそんなものに金を出してくれる親ではなかったのよ。私はその欲求をかなえてあげる。

「すごーい、おっきく見えるよ」

ホント、よくきれいに近くに見えること!金を入れた甲斐があるというもの。人んちをのぞいちゃダメよとか、ふざけながら2人で楽しんじゃった。

望遠鏡と共に次男の気に入ったものは大砲のレプリカ。ガキだから、ドカ~ンと口で言いながら遊んでいた。黒船がやってきたときは、この山から船を監視していたそうだ。

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2007年10月16日 (火)

下田湾遊覧

すし屋を出てから、飲み物を買って駅前のベンチで2人で飲みながら次男と仲直り。朝からコーヒーを飲んでないし、寿司のなまくさを消してくれたカフェラテであった。

お次は下田湾内をめぐる遊覧船に乗りに行く。またバスが行っちゃったばかりなので歩き。ほぼ泊まったホテルの前まで戻ることに。

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ペリーの黒船を模したサスケハナ号に乗船。約20分。切符売り場で「かもめのえさ」というものが売られていた。よく見るとかっぱえびせんがポリ袋に詰められて1袋100円。売店のお姉さんいわく、「好きなのよ~かもめが」いいのかなあ。1袋買わされましたとも。

船に乗ってみると、2階は別料金だって。全く商魂たくましい。庶民は2等でいいのよと、1階の船尾でえびせんを投げる投げる。多くのかもめがえびせん目当てに船にずっとついてくる。船内に用意されている軍手をはめて手から直接あげてもいいんだけど、それはなかなかむずかしい。上階の方が直接あげれるのかもね。でも船も相当なスピードが出てきてかもめ、とんびたちもついてくるのも大変そう。さらに船内でもう1袋えびせんを買わされた。

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さっき行った水族館も見えた。かもめのえさやりに気をとられ、観光案内の説明なんて終わりのころしか聞いていなかった。

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2007年10月15日 (月)

再び下田市内

今度はバスの時間を気にしつつお土産を買っていたので、バスに乗って下田駅前に戻った。せっかくだから魚を食べようと言うと、次男は、水族館で魚を見たばかりなのに、食べるなんて、とかもっともらしいことを言うが、刺身なら食えるというので、回転寿司へ。

Photo_2 なにが気に食わなかったのか、次男がイラついたので私がぶったたいて叱った。次男はふてくされて食べなくなった。めんどくさいので放っておいて、私はマイペースで食べていた。 1皿で止まっていたのだが、突然バクバクと食べ始めた。後で聞いたら高いのを食べてやろうと意地になって絵皿を選んでとっていたそうだ。いつもはとても値段に気を使ってくれるのに。

写真はふて腐りながらも撮ってくれた、私の食べた生シラス。忘れちゃったけど、こちらの地の呼び名は別にあった。回ってたせいか、ちょっとなんだったです。

毎晩夜更かしなので、今回はここまで。失敬失敬。

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2007年10月14日 (日)

下田海中水族館・その2

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イルカの赤ちゃんもなんとかちらちらと見えた。そのあとは、ゴマフアザラシの給餌タイム。ペンギン小屋では水の入れ替え中。お水がちょっとしかないので、ペンギンたちは、入ろうかどうしようかのぞいているところ。入ったというより落ちちゃった子が2羽。その後は水が満タンになり悠々と泳いでいた。

おそろしくて近寄れも写真も撮れなかったアシカ水槽。人が近寄ると前ヒレをたたいて水をかけるの。なんだ?あいつは。

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ショー専用のスタジアムに行き、アシカショー。アシカと一緒に泳いで見せてくれるお兄さんがいい男だった(おばさんはどこ見てるんだ)。ショーの舞台の背景みて~、“MARINE”のEが明らかに後から描かれている。みっともないから全面修正してほしい・・・。カマイルカのショーも見た。動きが早いから写真撮るの難しいんだぞ。あ、入り江のイルカはバンドウイルカっす。

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なんか、ラッコって久しぶり見た気がする。食事はしてなくてお昼寝タイムだった。次男が手を突っ込んでいるのは、よく撮れてないけど「ドクターフィッシュ=ガラ」。最近どこの水族館でも置いている淡水魚。トルコでは温泉にもいて人間の皮膚の表面をついばむので皮膚病を治してくれるとか言われている。ドイツではほんとに治療に使われていて保険もきくんだって。手の汚れをよく洗ってから手を入れる。すぐにつつかれ、くすぐったいというか、ちょっと痛いというか。ドジョウのような容姿っす。花壇みたいなとこにアカミミガメがいた。

水族館のお楽しみは売店。でも私はアンディランドでもそうだたんだけど、食傷気味でどれを買ったらいいかわからなくなってしまい、ここではカメのマグネットだけ。アンディランドでは何も買わなかった。次男は最近お土産商品そのものよりもガチャガチャに凝っていて、カメガチャと、海水魚ガチャをしていた。

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2007年10月13日 (土)

下田海中水族館

トンネルを歩いて抜けるとそこは、下田海中水族館であった。

入り口にはウミガメ水槽。

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入るとすぐに大きな円柱の水槽。それがある建物を「アクアドームペリー号」という。伊豆の海を再現している。ちょうど給餌をしていた。

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次々に給餌やショーがある。次は入り江内でのイルカショーだけど、イルカの赤ちゃんが生まれたばかりなので、ここでのショーはしばらくお休み。代わりにイルカについての飼育員の説明をしてくれた。

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友達がここを薦めてくれたポイントはイルカに触れられるからなんだけど、行ってみると別料金。私はむか~し鴨川で触ったことあるからいいやと、割愛しやした。次男はそれでよかったのかな?聞いてもいない、ひどいやつ。

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2007年10月11日 (木)

下田市内

伊豆旅行の一夜が明けた。今日のメインは下田海中水族館。小学校遠足のプロである友達が薦めてくれたところ(そんなプロの職業はありません、念のため)。

まずは腹ごしらえ。前の日に和朝食とバイキング朝食ではどちらがいいですかと聞かれていた。バイキングは和も洋もあるとのこと。いくら温泉宿といえども、朝から鯵の開きや納豆ご飯は食べられない2人なので迷わず、バイキングでお願いしておいた。

バイキングの「会場」へ行ってみると、もろに畳の宴会場。バイキングといっても保冷・保温の機器がなく、出っ放しの食べ物をただ自分で選んで取るというだけ。さらに“洋食”と呼べるものは、ロールパン、スクランブルエッグ、ソーセージ、ミルク、オレンジジュース、杏仁フルーツもどき、のみ。コーヒーもありゃしない。まあ、なんたって7000円だから仕方ないけどさあ、もう1組じじばば軍団がいてよ、でかい声で1人のじじいが自分の病気のこと延々と話しててよ、聞きたくないのに聞こえてきちゃって、もうげっそり。他の連れのじじいがこらえ切れなくて部屋に戻ったりまた来たりしてるのに知らん振りでしゃべってて他の婆たちがきいてるの。冷たいスクランブルエッグに最悪のBGMだった。それでも腹が減ると困るのでなんとか食べていたのに、次男はさっさと1人で部屋に戻ってしまった、ひどい・・・。

土曜日なので朝からテレビで子供番組をやっていて次男は見放題。せっかくの海を部屋から見ないの~?散歩にいかな~い?と声をかけ、ようやくまた前の海岸へ出た。

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岩場を歩く時はまた「手をつないで~」が始まる。うしろがホテル。さすがの次男も水が冷たくてほんの少ししか水に入らなかった。でも犬はえらい!飼い主が海に投げたボールを何回もとりに泳いでいた。今度は私も足湯を体験。後から温まってきて気持ちよかった。

朝だらだらしていたので、チェックアウトの10時ぎりぎりにホテルを出る。駅までまたマイクロバスで送ってもらう。人的サービスはいいんだけどねえ、経営努力ポイントがもっとあると思うよ~。

水族館行きのバスが行ったばかりだったので、歩いてゆくことに。途中ペリーゆかりのなんとか、とか、史跡建物や碑があるんだけど、鎖国って言ってもぜんぜんぴんとこない次男はまったく興味なし。留守番の長男のために写真だけ撮る。

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街を流れる川の淵に結構大き目の蟹がいた。足までいれて手のひらサイズくらいかなあ。裁判所はとりあえず撮った、下田簡易裁判所。

トンネルを抜けるとそこは水族館なのであった。

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2007年10月10日 (水)

ホテルへ

ようやくアンディランドをあとにする。バスの本数が少ないのでタクシーを呼び(私用でタクシーを呼びつけるなんて初めて)、観光客丸出しで、ガイドブックの地図を指差し、お店へ。ローマ字は読めないよ、と言いながらも無線で聞いてくれてちゃんと目的地へ運んでくれた。さすがプロ。

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そば粉入りのクレープが名物というお店へ行った。次男はそば粉というのがどうしても理解できず、クレープの中におそばが入っていると思って敬遠。食事もあったけど、チョコレートケーキにしていた。私のクレープを見たらやはり取られた。

そこからは歩いて河津の駅まで行けた。下田へ向かう。

ホテルの迎えのバスまで時間があったので、次男が地図で見つけた駅前の「とうきゅう」へ向かう。おなじみのスーパーでぶらぶらし、ホテルの部屋で遊ぶのにいいねと、トランプを買った。

お迎えのワゴン車も貸切り。今回は節約旅行だったので1泊2食付\7000でござい。それなりのところだった。ただ、あてがわれた部屋のトイレの掃除がされていなかったので、\7000のプランにはない海側の部屋に変えてもらえた。山側の窓からは廃墟ホテルしか見えず夜は怖そうだったので、それは変えてもらえてラッキーだった。

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日が沈む前に、ホテルの前にある海岸公園へ。足湯に浸かれるところがあった。犬の散歩に通る人、足湯客にも犬連れの人がいて、次男は子犬にほえられたり、追い掛け回されたりしていた。いつも次男は犬にほえられる。小型犬3匹のほかにスローロリスの番を連れたおじさんがいた。まじまじとみせてもらった。ロリスはリスではなくサルなので、犬猿を一緒に飼っているわけだ。しかも4ヶ月の赤ちゃんもいて、どないな家じゃ。近所のひとかな?ロリスに魅入ってしまって写真を撮らせてもらう頭がなかった。

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うちの他には2組くらいしか客がいない模様だったが、格安プランの私たちは宴会場とは隔離され、1階の喫茶コーナーで夕食。でもこれは落ち着けて、料理もおいしくてよかったぞ。

お風呂は温泉。次男は男湯に入る、と家では威張っていたが、暗くなると意気地がなくなり、貸切風呂を予約するはめに・・・。女湯にも入りたくないんだって。お風呂の時間まで間があったので寝ちゃったよ~。自分でひいた布団でさ。うちはベッドなので布団なんて敷くの何十年ぶりだ?次男にトランプをせがまれたけど、眠くて風呂の後にしてもらった。

枕がちがうとやはり寝が浅く、朝起きたら、ものすごい顔になっていた";^_^;"

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2007年10月 9日 (火)

アンディランド・その3

一通り見学して売店へ。ここオリジナルのクレーンゲームをやったら1発で引っかかって、やった~~~っと大騒ぎしていたら、なんの衝撃もないのに手前で落ちてしまった。なんで?2人して落胆してもう2度目はやらなかった。

ホットドッグを食べて待っていると、いよいよカメレースの時間。館内アナウンスでお客さんが集まり、「他に人がいなかったらどうしよう」という次男の心配を吹き飛ばしてくれた。

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カメレースは10匹のクサガメを競争させて1着を当てるという単純なもの。参加費無料だった。コース途中で止まっちゃう子は係りの人が押し出して、なんとか人工芝のフリーコースまで出させるのだけど、ちゃんと1人でテクテク歩く子もいて、結構面白い。別に先に餌があるわけではないのに結構進むものだ。甲羅にゼッケンをくくりつけて、見事私がベットした4番が1着でゴール!!!盛り上がって実況中継していたお兄さんが、マイクをオフにしたとたんに静かになっちゃって、淡々と私に賞品の海ガメのおもちゃを渡してくれた。1日2回とか3回毎日やってるから、そうなっちゃうんだろうなあ。

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池のカメにも餌をあげた(家でもやってくれよ~)。鯉もいるので『華麗なる一族』ごっこ。“将軍”のような優雅な鯉はいなくて、カメよりすばしっこくガバガバ食べていた。次男も将来和服着て家の池で餌を撒きたいんだそうだ。私にその豪邸に住まわせてゾウガメ飼わせて嫁をいびらせてくれ。甲羅干しをしているカメは体を濡らしたくないので餌には見向きもしない。

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海岸へ行けるというので、私も次男も初めて行ってみる。みかんの木などうっそうとした茂みの中を歩く。普段なかなか手をつないでくれない次男だけど、心細いと自分から手をだしてきて、「一緒に歩こ」。茂みを抜けて降りていくとそこはプライベートビーチ。でもそこは砂浜ではなく石浜であった。潮溜まりを覗くと、子魚や蟹、ヤドカリなどがすぐに見つかった。波のドーンという音が心地よかった。

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2007年10月 8日 (月)

アンディランド・その2

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パンケーキが2匹、うちのと同じく岩場に隠れていた。しかも重なって。スッポンモドキはかなり大きい。首の長いジーベンロックもかつてはうちで飼ったことあり。100種類もいる中で目に付くのは家にいる、いたカメばかり。でも多種が一斉に泳いでいるところは圧巻だ。

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リクガメが多種一緒にいるケースもおもしろい。イグアナも1匹一緒に入っていて、ホットスポットで暖をとっている。

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ここアンディランドの魅力の1つはゾウガメが多数見れること。ガラパゴスゾウガメと最大のリクガメ、アルダブラゾウガメがいて、繁殖している。自分たちの好きに室内にいたりお外へ出たり。見ていて飽きない、1日中ここで見ていたいけど、次男はそうはさせてくれなかった…。

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2007年10月 7日 (日)

アンディランド・その1

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河津に着いて向かうのはカメのだけの水族館、伊豆アンディランド。次男は今年の5月に友達と来たばかりだけど、私は5年ぶり。

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次男は前に来たときにワニガメが怖かったからと、ワニガメの水槽がいつ出てくるかとビビリまくり。確かにそこは薄暗く殺風景で大きなワニガメがゆーったりといるので怖いかも。客もいないしね。ワニガメは肉食でしかも大きくなるので、映画「ガメラ」のモデルになったカメ。薄暗い中に古いポスターまで貼ってあって、そりゃあ、怖さ倍増。ダンナへのお土産にガメラのフィギアを買った。

去年作られた映画「ガメラ」に出てくる子ガメラのモデルはケズメリクガメなんだそうで、親子で、元が水棲カメとリクガメなんて変な話。実際の映画でもかわいさがちがうんだよね。映画で実際に使用された「子ガメラ」の模型も展示されていた。そのケズメリクガメは下の写真。

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Tate_2 Tate2_2 ここは、餌をあげていいコーナー。小屋の中のホットスポットであたたまっていたのに、餌を手に取るやいなや、外に出てきた。ケズメ君はもっともっと大きくなる。広~い一軒家でおっきなリクガメを飼いたいな。

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2007年10月 6日 (土)

伊豆へ Go!

伊豆1泊旅行から帰ってきたよん。

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2日間を目いっぱい遊ぶために朝早くから出発。平日で踊り子号の本数が少ないので、東海道本線、伊東線、伊豆急線を乗り継いで、10:13には河津に着いた。

車内ではゲームをしていいということにしたら、いい幸いにず~っとやってる次男。

東海道本線は通勤・通学客が多かった。小田原までは次男は立っていた。けど、伊東線になるととたんに旅行客。写真はリゾート21の車内。気になるのは女性の1人旅?がやたら目に付く。ま、私も子供と2人だけなので、なんと思われてるかねえ。

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2007年10月 4日 (木)

明日から

今日から小学校は秋休みになった。

明日から次男と二人で伊豆へ1泊してくる。

1年前に思い、日記に書いたことの実現!である。

カメだけの動物園・アンディランドへも行く予定。5年前の写真はこれ。

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この旅行の帰りに、自家用車のタイヤが高速で外れかけるという大事故にあったのであった。

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2007年9月10日 (月)

北海道旅行 後記

旅行で手に入れたもの、再登場のものもあり。

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小樽は北一ガラスという工房をはじめとするガラスの街でもあり、中でもランプが有名。市内ではちらちらっと見るだけに留まり、ホテル内の出店でばばばっと買い集めた。

【イルカ】次男が自分のお土産として買った。

【ウミガメとリクガメ】いろ~んな動物、魚がそろっていた。友達へのおみやにカエルやトイプードルもゲット。

【親子カメ】よくわからないがセミクリスタルとなっていて、お手ごろ価格。スワロフスキーもカメを作っていて、上司へのプレゼントにはしたことあるけど、自分用にはなかなか手が出なかったので、“セミ”で手を打つことができた。

【醤油さし】好きな紫色。「もれません、試してください」と水を入れて売っていた。今まで使っていた ガラスの醤油さしも気に入ってはいたが、小さすぎたし、飾りの玉を母が取ってしまっていたので。早速使っている。

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【お菓子】混雑の千歳空港で、またもやばばばっと。生のイチゴにチョコのコーティング。チーズケーキ。どちらも試食して美味しいので買った。

【トマトゼリー】試食はなく、大々的な宣伝写真の美しさにコロッと惹かれて買った。男どもはそんなに気に入らなかったようで、うししとまだゆっくりと私が食べている。トマトの甘さを感じられる。お菓子のゼリーだと思って食べるから、やつらにとっては違うんでしょう。

私の母が、みんなで楽しもうと出資してくれた旅だった。だからリゾートホテルに泊まり、毎日美味しいものが食べられた。でもその母は、軽度の認知症であり、一緒に旅をするのはなんとかぎりぎりであった(もう2度と行きたくない)。興味が食べることにしかないので、観光やレジャーにつきあてもらうのが大変だった。なのでほんとは私の大好きなガラスをもっとゆっくり見たかったのだけれど、ダンナや子供も退屈してしまうので駆け足になってしまって残念。ダンナも気をつかったらしく、帰ってから胃をおかしくしていた。ありがとうね。でも行けてヨカッタでしょ。

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2007年9月 8日 (土)

北海道旅行4日目

いままでのように写真が貼れるようになった。新しいセキュリティソフトが利いていたせいで写真貼り画面を表示してくれなかったことが判明。ちょっと変えるといろいろめんどくさいね。そしてココログ仲間のぽんすけさんにもっときれいに写真を貼れる方法を教わった。ぽんすけさん、ありがとうヽ(^。^)ノ


さて止まっていた旅行記。もう忘れちゃったよ。写真のセレクトまではしていたのだが。

1_7 2_9 3_7 【写真1】着いた日に、ホテルの部屋で食べる用に買ったお菓子。翌日に白い恋人のメーカー・石屋製菓の期限偽装が報道され売店からは即刻引き上げ。貴重品となる。

最終日の朝食券を用意していたら、子供用の券ばかりが残っていた。2日とも大人用で渡してしまっていたらしい。大人券・子供券があるなんて気づいていなかった。フロントに交渉。「今回限り特別です」と、大人券を発行してくれた。

【写真2】ホテルの吹き抜け。右端に写っているテラスで2日目の夕食をとった。

【写真3】チェックインのときにもらっていたゲーム無料券に気がつく。(またもや!チケットの見落とし)出発前に子供たちにやらせる。朝のゲームコーナーはさすがに人がいなかた。

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【写真4】帰途につくために小樽へ向かう。途中にあった展望台。小樽市内を眺める。かなり曇り空。

【写真5】展望台の名称は“毛無山”!

【写真6】4日間お世話になった、初めてのレンタカー、スバルのフォレスター。ダンナが運転しやすいと気に入っちゃって、「買おうかな~」。我が家の車は8年くらい乗っていて、いえ、ほとんど乗らないのでただ今バッテリーあがったまま放置。うちの車にはついていないETCや、ナビゲーションに子供たちは興奮。

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【写真7】小樽市内で昼食。もう魚は食いすぎた~と言いながらも、もう最後なんだからとまたもや寿司屋へ。そしてまたもや、電車の時間があるからと、お店の人をせかしてしまった。毎度迷惑な家族だ。

【写真8】小樽駅のホーム。各柱にランプが点いているのがおわかり?夜だったらムード出るだろうになあ。

【写真9】千歳空港でもお土産をいっぱい買って飛行機に乗り込んだ。飛行機も満席。最後尾になっちゃった。ポケモンの映画をみるダンナと次男。夏休み中子供をおとなしくさせるにはベストな方法だ。長男は落語を聞いて声を出して笑っていた。

To be continued.

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2007年8月20日 (月)

北海道旅行3日目

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北海道旅行3日目、写真にポインターをのせると写真の番号が出ると思うのでご参考にしてね。

この日は霧のような雨、ときどき本格的な雨。私の思惑どおり、水族館に最適な日。小樽に車で行き、おたる水族館へ。私が中2くらいの時と、大学1年の時に来たことがある。おそらく建物自体は当時のままだ。ダンナは「古くて臭くて不気味だ」とぼやいていた。

魚や動物の写真はまたあらためてフォトアルバムにでもアップしようと思う。

【写真1】雨降りに最適とはいえ、実は屋外の部分もひろびろのこの水族館(誰も傘を持ってきていない)。トドやセイウチ、ペンギン、アザラシ、など海獣類が外で飼われている。すぐ海に面しているので、嵐のときに野生の動物が入り込んできてえさを食べていったり、逆に飼育しているアザラシが出て行っちゃって数日後に捕獲したりするそうな。

次男はガーデンイールという細長ーい魚に魅入っていた。電気うなぎの水槽に私を呼び寄せ、「いないの」と言う。しゃがんでみると、水面間際に漂っていた。赤ちゃんみたいでかわいかった、次男が。長男はあまり興味なさげ。

【写真2】お掃除をしているおにいさんを見つめるゴマフアザラシ君。餌を待っているんだろう。

【写真3、4】ホテル付近での釣りはできそうもないので、海獣のそばで釣堀りをやらせた。粘っていたら、おじさんが取られた餌を再びつけて、まき餌までしてくれた結果、兄弟ほぼ同時に釣れた、ので写真を撮る母さんは大忙し。釣れたのは2人ともフグだった。

【写真5、6】昨日の轍を踏まぬよう、小樽市内にもどり昼食。小樽といえば寿司でしょう。ダンナのはおまかせ握り。お皿はうちにあるお魚屋さんでもらった大皿だ。私はエンガワ・バフンウニ丼。連日カニだのウニだのと、血管詰まりそうっす。

【写真7】小樽をあとにし、キロロに戻る。途中ダンナが見つけたセミ。もう弱っていて道にいたそうだ。ちょっと小ぶり。写真撮った後は放してあげた。あとで調べたらコエゾゼミだって。本州・四国にもいるけど標高1000m以上じゃないといないとのことで、どーりで見たことない。

【写真8】ホテルに戻ったけどまだ雨は降っている。サッカーでもいいけど、次男は芝に倒れこんでまでやるので服がびしょびしょになってしまう。母を部屋でお留守番させパークゴルフを4人でやることに。ダンナ以外はゴルフと名のつくものはまったく未経験。でもさすがお年寄りから子供までをモットーにするパークゴルフ、かなり楽しめた。次男がはまった。1位ダンナ、2位次男、3位私、4位長男だった。

夜は炭火焼き。もう魚介類は結構ですと、私は肉系を焼いていた。わがままな母とやりあって雰囲気悪くした。家族よ、ゴメン。

もう最後の晩なのでランドリー、PCいじりはせず、気を取り直して、ラウンジでケーキデザート。後は母を部屋に押し込めゲーセンで遊ぶ。

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2007年8月19日 (日)

北海道旅行2日目

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旅行の2日目は積丹半島の神威(カムイ)岬をめざしてドライブ。途中、ニッカウイスキーと宇宙飛行士毛利さんの出身地、余市町を通った。

【写真1】海沿いの道を走るも、平地も少なくトンネルを通ったり山を登ったり。

【写真2】神威岬。これより先は強風のため通行止め。ガイドにはこれから20分歩くとある。火曜サスペンス劇場のような断崖だ。通行止めは頻繁なんだろうか?

【写真3・4】とにかく風が強い。昨日より暑くないけど、それより強風には参った。次男の髪がズラみたいになっちゃう。

【写真5】この写真、実はダンナと長男を撮ったものなんだけど、いつの間にか次男が回りこんで左に写りこんでいた。

見学を終えて丘をおりて駐車場そばのソフトクリームを子供たちに食べさせるが、やっぱり強風で、瞬く間にとけてダラダラとたれてしまった。積丹ブルーにちなんでミント味のブルーなソフトクリームだった。

余市町に戻ればいいものをそのまま進んでしまい、お昼を食べれるようなお店はいつまでたってもありゃしない。車内雰囲気の悪いまま、結局積丹半島を1周してキロロにもどってしまった。

【写真6】気をとりなおしてホテル内のレストランで2時に昼食。ダンナ:タイ風スープカレー、私:アブラガ二のスパゲティなど。デザートにメロンのクリームのせ。生クリームかと思ったらソフトクリームだった。

【写真7】キロロの森を散策。黄金岩の滝。

【写真8】散策路を歩く。結構な山登り。熊が出るらしい。大声を出して歩いた。時期ではないので見れなかったけどミズバショウ(熊の好物)も咲くらしい。さらにゴンドラで上がると高山植物園があるという。一応つり道具も持って来たんだけど、ここの川は浅くてつり向きではなかった。

【写真9】散策を終えてホテルへ。このあと昨日と同じく森の広場で私と次男だけでサッカー遊び。蹴る力はまだまだないけど、ドリブルが随分うまくなってきた。天然芝でやるサッカーなんて私は今回初めて。ダンナと長男はとっとと温泉へ。

夜はフレンチレストランへ。鮑のステーキを食べた(^_^)vその後は1日目も2日目の晩も私はランドリーで洗濯だ。待っている間パソコンを借りてた。

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2007年8月18日 (土)

北海道旅行1日目

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旅のレポート1日目っす。

【写真1】AM9:15発のスカイマーク千歳行きに乗った。帰りのANAと比較してわかったのだが、サービスは悪い。ドリンク、機内放送、子供用のお土産一切なし。

【写真2】飛行機を降りてから小樽に向かう間に昼食。店に居れる時間は20分。お店のおじさんが協力して大急ぎで出してくれた。感謝。先にアップしたエビ丼はダンナの。母と私はエビ・カニ・いくらの三色丼。子供たちはネギトロ丼。みんながんばって完食した!

小樽からレンタカーで赤井川村のキロロリゾートへ。地元の人もまいっていたが、小樽も東京と同じに蒸し暑いのだ。キロロは標高570mくらいなのでいくらかましだが、避暑というには程遠い陽気。ここはヤマハがやっているスキーリゾートで、夏は森探検やアウトドア体験で客寄せしていてファミリーばっか。夏の最盛期で満室、道内からの人が多そう、子供3人、じじばばつきはざら。

【写真3】ホテルに着いて早速広場でサッカー、ゴールポストはみな倒してあったが(笑)。サッカーボールを借りるのも有料なので、次男に背負わせて持ってきた。運動嫌いの長男もやってきたので4人で対戦、ものすごく汗をかいてそのまま大浴場、露天風呂へ。ちゃんと温泉だ。

【写真4】夕食はとりあえずバイキングで。最盛期なのでレストランではなく宴会場を使っていた。

【写真5】ホテルピアノの概観。中は途中まで吹き抜けになっていて、ロビーではピアノの自動演奏。たまに生演奏もあり。2日目の夕食時にはちょうどピアノとチェロの生演奏を見聞きしながら食事ができた。さすが、YAMAHA。ポピュラーな、映画音楽、ポップスばっかりだったよん。夜9時からは花火大会。I was born to love you. Jump.の2曲が流れる間、立派な打ち上げ花火が次々と。ロックと花火か~、最近はそういうもんなのかねえ、私は浴衣や盆踊りと花火がセットになってしまっているんだが。カップル向けならわかるけど、おばあちゃんやちっちゃな子供ばっかだよん。この金のかかったサービス、3日目の晩も予定されていたのだが、雨のために中止、残念。

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帰ってきました

自宅に無事帰ってまいりました~。疲れはしなかったな。重い荷物はダンナに持たせて私はお気楽に土産の紙袋を両手に抱えていたので(^^)v

ぽんすけさん、keroさん、Ravennaさん、旅の途中でもコメントを寄せていただきありがとうございました。お返事は後々の旅のレポートに代えさせていただきますのでどうかお許しを<m(__)m>

写真の整理がこれからなので、めんどくさくなかったらまた読みにきてください。

とりあえず帰宅後一番の写真は、帰りの飛行機での車窓ならぬ機窓の雲海と、私へのメインのお土産、“セミ”クリスタルの親子ガメ、です。

Photo Photo_2

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2007年8月17日 (金)

千歳空港にて

千歳空港にて
そろそろ北海道を出発するの(T0T)

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夏の旅行最終日

夏の旅行最終日
そろそろキロロを出発するの(T0T)

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2007年8月16日 (木)

おたる水族館

おたる水族館
おたる水族館に入った。雨なのでちょうどいい。
生涯3回の入館。
ショーは一つも見ずにざあっと見学。ばあさんが一緒だとねー。
釣り堀でつりはした。子供達2人ともフグみたいなのを釣りあげた。帰ってから写真をアップするつもり。

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昨日・今日

昨日・今日
昨日は神威岬を見た後そのまま進み積丹半島をぐるっと回ってしまった。約200キロ、ひたすら一般道だけど信号も渋滞もないので2時にはキロロに戻ってきた。
またサッカー遊びしてから露天風呂。極楽。

今日は雨で涼しい。小樽市内を目指しているところ。

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2007年8月15日 (水)

神威岬2

神威岬2
左の岬とったんが神威岬。強風でこの先までは行けない。海が青くてきれいだ。もう日本海になる。

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神威岬1

神威岬1
神威(カムイ)岬にきた。

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ドライブ中

ドライブ中
積丹半島めざしてドライブ中

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2007年8月14日 (火)

ホテルに着いた

ホテルに着いた
千歳から鉄道で小樽に行った。小樽駅ではレンタカーの営業所を探すのでダンナと小競り合いで写真を撮れなかった。

小樽から車で山道を40分位、キロロリゾートに着いた!やっぱり暑い!

持ってきたサッカーボールで早速芝生でボール蹴り。汗だくになったところで、露天風呂へ。夕飯はバイキング、アブラガニなんて戴いた。芋兄いの長男はひたすら蒸しジャガ芋。
うちより小さい子のいる家族連ればかりで満員だ。

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快速

快速
快速に乗る

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着陸

着陸
無事に着陸したよ。
JR線に乗り換える間の20分で丼をかきこむ。

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行ってきます

行ってきます
3泊4日の旅だけど、行って参ります。

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