高尾山の記事最終回。
薬王院を通るコースで下山することに。舗装された階段やら坂で、山道という感じはあまりなく。私の小さい頃の記憶では和服に草履の祖母も一緒だったからこのコースならそんな年寄りでも頂上まで行き来できるわ~
当初、鴨川シーワールドへ行くつもりだったので、鴨川に行ってたら交通費や入場料で結構費用がかかるはず、それに比べて山は全然お金がかからな~い、という訳で目についたものはどんどん買ったり食べたりしたのであった。途中のお茶屋でおやつにし、私は焼き鳥を・・・。粋に竹の皮のせ菜の花、みつばをてんこもり、おいしいんだけどなぜか肉は冷たく、葉っぱ類をどうやってうまく食べたらいいんだあ~
上りで怖い思いをしたリフトにまたもや乗らされた。私はケーブルカーがいいのに~
リフトで下っていると写真屋さんが「買わなくてもいいから」とみんなの写真をとっている、観光地のアレ。そんな太っ腹だったので、生涯で初めてそんな写真を買ってしまった。

麓に下りてきた。またも和菓子屋さんに入り一服。お饅頭と大杉まんじゅうという杉の木をイメージした棒状の焼き菓子を切り分けていただく。くるみがアクセントで白あん、小豆あんの2種類、白あんの方がさっぱりしておいしかった~(普段は黒いあんこの方が好きなくせにね)
もうけっこう夕方の時間。駅の至近にできていた足湯に入りたかったけど、全員の意見の一致が得られず、京王線に乗り家路へ。
途中でダンナから連絡が入り、5時過ぎにはもう仕事から解放されたので、夕飯を一緒に食べようということに。1人オミソにされていたのが嫌だったみたい(笑)

飲茶のお店に入店。まあよく食べました。これで鴨川と同じくらいの出費になっちゃったかな。

高尾山の記念品。おさるの飴は一緒に撮り忘れたので別に。次男がお土産屋さんで欲しがった木・竹製のとりさん笛、ほとんど同じものを私も子供のころ持っていた。もしかして高尾山で買ってもらったのかもね。それを欲しがるのは遺伝?でも買ったとたんに袋から出して落してボンドが取れるわ、家で始終ピーピー吹くわで、私はこんな子供ではなかったわよ。
長い記事にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
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